刈谷駅あさのクリニック メインビジュアル

刈谷駅直結。
専門医が叶えるあなたに寄り添い、
結果にこだわる医療。

泌尿器科

皮膚科

美容皮膚科

内科

電車アイコン
JR・名鉄
刈谷駅直結
医療機器アイコン
充実した
医療機器
メニューアイコン
健康診断・
特定検診可能
専門医アイコン
泌尿器科
専門医
看護師 正社員・パート募集 看護師 正社員・パート募集

NEWS

包茎とは

診察は泌尿器専門医の院長が担当します。包茎など、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。

包茎とは?

包茎とは、陰茎の先端にある亀頭が包皮に覆われ、露出しにくい、または露出できない状態をいいます。

包茎にはいくつかの種類があり、包皮をむくことができるか、締め付けや痛みがあるかなどによって状態が異なります。

「他の人と比べられないため、自分が包茎なのか分からない」「治療が必要なのか判断できない」という方も少なくありません。

包茎だからといって、すべての方に治療や手術が必要なわけではありません。一方で、包皮をむけない、むいたときに痛みや締め付けがある、炎症を繰り返す、排尿しにくい、汚れやにおいが気になるなど、日常生活に支障が生じる場合があります。

ご自身だけで判断せず、気になる症状や不安がある場合は、泌尿器科で状態を確認することが大切です。

包茎の主な種類

仮性包茎

通常時は亀頭が包皮に覆われていますが、手で包皮をむくと亀頭を露出できる状態です。痛みや炎症などがなければ、必ずしも治療が必要とは限りません。ただし、汚れやにおいが気になる、炎症を繰り返す、勃起時や性行為時に痛みがある場合は、泌尿器科へご相談ください。

仮性包茎について詳しく見る

カントン包茎(嵌頓包茎)

狭い包皮をむいたことで、包皮が亀頭の根元を強く締め付け、元に戻せなくなった状態です。腫れや強い痛みが生じ、血流に影響する可能性があります。包皮が戻らず、腫れや痛みがある場合は、無理に自己処置をせず、速やかに医療機関を受診してください。

カントン包茎について詳しく見る

真性包茎

包皮の先端が狭く、手でむいても亀頭を露出できない状態です。清潔を保ちにくく、汚れがたまりやすいほか、炎症を繰り返したり、排尿に影響したりすることがあります。治療の必要性は症状や包皮の状態によって異なるため、医師の診察を受けて判断することが大切です。

真性包茎について詳しく見る

包茎のお悩みを、一人で抱え込まずにご相談ください

包茎はデリケートな悩みであるため、「恥ずかしくて相談しにくい」「手術を勧められるのではないか」と不安を感じる方もいらっしゃいます。

刈谷駅あさのクリニックでは、泌尿器専門医の院長がプライバシーに配慮して診察し、現在の状態や治療の必要性、考えられる選択肢について丁寧にご説明します。診察を受けたからといって、必ず手術を受ける必要はありません。ご自身がどの種類に当てはまるか分からない方や、相談だけしてみたい方も受診していただけます。

気になる症状やお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、まずはWEBからご予約ください。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

仮性包茎とは

診察は泌尿器専門医の院長が担当します。包茎など、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。

仮性包茎とは?

仮性包茎とは、普段は亀頭が包皮に覆われているものの、手で包皮を動かすことで亀頭を露出できる状態をいいます。勃起したときに自然に露出する方もいれば、手を使わなければ露出しない方もいるなど、状態には個人差があります。

「普段から包皮がかぶっているけれど、これが仮性包茎なのか分からない」「治療したほうがよいのだろうか」と悩んでいる方も少なくありません。

仮性包茎は、痛みや炎症などの症状がなければ、必ずしも治療や手術が必要になるわけではありません。一方で、包皮の内側を清潔に保ちにくい、汚れやにおいが気になる、赤みやかゆみを繰り返す、勃起時や性行為時に違和感があるなど、日常生活に影響する場合があります。また、見た目について一人で悩み続けている方もいらっしゃいます。

包皮の状態や治療の必要性は、自分だけでは判断しにくいものです。気になる症状や不安がある場合は、泌尿器科で状態を確認してもらうことから始めましょう。

仮性包茎で、このようなお悩みはありませんか?

  • 普段は亀頭が包皮に覆われている
  • 手でむくことはできるが、すぐに包皮が元に戻る
  • 自分が仮性包茎に当てはまるのか分からない
  • 包皮の内側に汚れがたまりやすいと感じる
  • においや衛生面が気になっている
  • 赤み、かゆみ、腫れなどを繰り返している
  • 包皮をむいたときや勃起時に、締め付けや痛みを感じる
  • 見た目についてコンプレックスを感じている
  • 性行為の際の違和感や不安がある
  • 手術や治療が必要なのか、専門の医師に相談したい

一つでも当てはまる場合は、自己判断で無理に包皮を動かしたり、市販品だけで対応したりせず、泌尿器科へご相談ください。

分かりやすい仮性包茎(かせいほうけい)のポイント

① 状態

普段は亀頭が包皮に覆われていますが、手で包皮を動かすことで亀頭を露出できる状態です。包皮をむいたときの痛みや締め付けの程度、勃起時に自然に亀頭が露出するかどうかには個人差があります。

包皮をむくことができない場合や、むくと強い痛みがある場合は、真性包茎など別の状態である可能性もあるため、医師の診察が必要です。

② 原因

仮性包茎は、包皮の長さや包皮口の広さ・柔軟性、陰茎とのバランスなど、生まれつきの形状や成長に伴う個人差によって生じます。

生活習慣が悪いから仮性包茎になるとは限らず、本人の努力不足が原因というものでもありません。ただし、炎症や皮膚の病気によって包皮が狭くなることもあるため、以前よりむきにくくなった場合は受診をご検討ください。

③ 起こる可能性のあるお悩み

仮性包茎そのものに、必ず医学的な問題があるわけではありません。しかし、包皮の内側に汗や皮脂、垢などがたまると、においや不快感の原因になることがあります。

また、赤み、かゆみ、痛みなどを伴う亀頭包皮炎を繰り返したり、勃起時や性行為時に包皮の締め付けや違和感が生じたりする場合があります。見た目や衛生面について、心理的な負担を感じる方もいらっしゃいます。

④ 対処方法・治療

症状がない場合は、必ずしも手術が必要ではありません。包皮を無理なく動かせる範囲で洗い、洗浄後は包皮を元の位置に戻すなど、清潔を保つことが基本です。

炎症や痛みがある場合は、その原因に応じた治療を行います。衛生面や見た目についてのお悩みがあり、患者さんが治療を希望される場合には、包茎手術も選択肢の一つになります。

診察では、治療を受けない選択肢も含め、期待できることや費用、リスク、術後の過ごし方について説明を受け、十分に検討することが大切です。

⑤ 費用・保険適用

見た目の改善などを主な目的として仮性包茎の手術を受ける場合は、一般的に自由診療となり、健康保険は適用されません。

ただし、炎症を繰り返している場合や、包皮の締め付けなど医学的な症状がある場合は、診断や治療内容によって取り扱いが異なる可能性があります。保険適用の可否は自己判断せず、診察時に医師へご確認ください。

自由診療を検討する場合は、手術方法だけでなく、麻酔代・薬代・術後診察代などを含む総額、主なリスクや副作用、追加費用の有無についても事前に確認しましょう。

料金について詳しく見る

包皮が元に戻らない場合は、早めに受診してください

包皮をむいたあと、亀頭の根元で締め付けられて元に戻らず、強い痛みや腫れが生じている場合は、カントン包茎(嵌頓包茎)の可能性があります。

そのままにすると血流に影響することがあるため、無理に自己処置を続けず、速やかに医療機関を受診してください。

一人で悩まず、泌尿器科専門医へご相談ください

仮性包茎は人と比較しにくく、「診察を受けるのが恥ずかしい」「相談したら手術を勧められるのではないか」と不安を感じる方もいらっしゃいます。

刈谷駅あさのクリニックでは、泌尿器専門医の院長がプライバシーに配慮しながら診察し、現在の状態や治療の必要性、考えられる選択肢について分かりやすくご説明します。

診察を受けたからといって、必ず手術を受ける必要はありません。「自分が仮性包茎なのか知りたい」「治療が必要か相談したい」という段階でも受診していただけます。

気になる症状やお悩みを一人で抱え込まず、まずはWEBからご予約ください。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

カントン包茎とは

診察は泌尿器専門医の院長が担当します。カントン包茎など、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。

カントン包茎(嵌頓包茎)とは?

包皮をむいたあと元に戻らず、強い腫れ・痛み・変色がある場合は、早急な処置が必要になることがあります。無理に包皮を戻そうとせず、診療時間内は当院へお電話ください。診療時間外や症状が強い場合は、救急医療機関へご相談ください。

カントン包茎とは、狭い包皮をむいたあと、包皮が亀頭の根元を締め付けたまま元の位置に戻らなくなった状態です。医学的には「嵌頓包茎(かんとんほうけい)」と呼ばれます。

はじめは軽い締め付けや違和感だけでも、時間の経過とともに亀頭や包皮が腫れ、さらに元へ戻しにくくなることがあります。腫れや痛みが強くなると血流に影響する可能性があるため、放置せず、早めに医療機関を受診することが大切です。

カントン包茎は、仮性包茎や真性包茎とは異なり、包皮がむけた状態で戻らなくなることで起こる急性の状態です。「しばらく待てば治るかもしれない」と自己判断したり、強い力で戻そうとしたりせず、泌尿器科へご相談ください。

カントン包茎で、このようなお悩みはありませんか?

  • 包皮をむいたあと、元の位置へ戻せなくなった
  • 亀頭の根元が輪のように締め付けられている
  • 亀頭や包皮が腫れてきた
  • 強い締め付け感や痛みがある
  • 時間がたつにつれて腫れや痛みが強くなっている
  • 亀頭の色が赤紫色や暗い色に変化してきた
  • 包皮を戻そうとしたが、痛くて戻せない
  • 入浴や洗浄、性行為のあとから症状が現れた
  • 以前から包皮をむくと締め付けを感じていた
  • 自分の状態がカントン包茎なのか判断できない

特に、包皮が戻らない状態に加えて、強い腫れ・痛み・色の変化がある場合は、通常のWEB予約日まで待たず、速やかに医療機関へご相談ください。

分かりやすいカントン包茎のポイント

① 状態

包皮を亀頭の後方までむいたあと、狭い包皮口が亀頭の根元を締め付け、包皮を元の位置へ戻せなくなった状態です。

締め付けによって腫れが生じると、包皮はさらに戻りにくくなります。カントン包茎は、すべての方に直ちに手術が必要という意味ではありませんが、早急な診察と医師による処置が必要になる可能性があります。

② 原因

包皮口が狭い状態で、包皮を無理にむいたことが主なきっかけになります。

性行為や自慰行為だけでなく、入浴時の洗浄、医療機関での診察や処置などで包皮をむいたあと、元の位置へ戻さなかった場合にも起こることがあります。

また、炎症を繰り返して包皮が硬くなっている方や、以前から包皮をむくと強い締め付けを感じる方は注意が必要です。

③ 放置するリスク

包皮による締め付けが続くと、亀頭や包皮の腫れ、強い痛み、皮膚の色の変化などが生じることがあります。

さらに血流が妨げられた状態が続いた場合、組織が傷つく可能性があります。重症化を防ぐためにも、「恥ずかしいから」「夜になれば治るかもしれない」と放置せず、早めに受診してください。

④ 対処方法・治療

包皮が戻らない場合は、強い力で引っ張ったり、何度も自己処置を繰り返したりしないでください。腫れや皮膚の損傷を悪化させる可能性があります。

医療機関では、腫れや締め付けの程度を確認し、必要に応じて包皮を元へ戻す処置を行います。処置だけでは戻せない場合や、包皮の締め付けが強い場合には、締め付けを解除する切開などが検討されます。

急性の状態が落ち着いたあと、再発する可能性や包皮の状態を踏まえて、包茎手術を選択肢としてご説明する場合があります。実際に必要となる治療は一人ひとり異なるため、診察後に医師がご説明します。

⑤ 費用・保険適用

カントン包茎に対する診察や処置は、症状、治療方法、受診する医療機関によって保険適用の可否や費用が異なります。

刈谷駅あさのクリニックで行う男性器手術は自由診療です。

手術を行う場合の主なリスク・副作用

治療方法によって異なりますが、出血、腫れ、痛み、内出血、感染、傷あと、縫合部の開き、左右差、感覚の変化などが生じる可能性があります。治療内容や術後の注意事項について十分な説明を受け、納得したうえで治療を検討することが大切です。

料金について詳しく見る

包皮が戻らないときは、一人で悩まずご相談ください

カントン包茎はデリケートな症状であるため、受診をためらってしまう方もいらっしゃいます。しかし、腫れや痛みが強くなる前に診察を受けることが重要です。

刈谷駅あさのクリニックでは、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医の泌尿器専門医の院長が、プライバシーに配慮しながら状態を確認し、必要な処置や治療方法について分かりやすくご説明します。

包皮が戻らず、強い腫れ・痛み・色の変化がある場合は、WEB予約を待たず、診療時間内にお電話ください。診療時間外や症状が強い場合は、近隣の救急医療機関を受診してください。

現在は包皮が元に戻っているものの、「以前に戻らなくなったことがある」「むくと締め付けを感じる」「再発が心配」という方は、24時間WEB予約をご利用いただけます。

24時間WEB予約はこちら

電話で相談する

メニュー

真性包茎とは

診察は泌尿器専門医の院長が担当します。真性包茎など、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。

真性包茎(しんせいほうけい)とは?

真性包茎とは、包皮の先端にある「包皮口」が狭いことや、亀頭と包皮が癒着していることなどにより、手を使っても包皮をむいて亀頭を露出できない状態です。

普段は特に痛みがないため、「自分はもともとこういう状態だから」と、そのまま過ごしている方も少なくありません。しかし、包皮の内側を十分に洗いにくいことで汚れがたまり、におい、かゆみ、赤み、腫れなどが生じたり、亀頭包皮炎を繰り返したりすることがあります。

また、包皮口の狭さによって、排尿時に包皮が風船のようにふくらむ、尿が細い・飛び散る、勃起時に痛みや突っ張りを感じるなど、日常生活に支障が生じる場合もあります。

真性包茎かどうかは、ご自身では判断しにくいことがあります。無理に包皮をむこうとすると、皮膚が裂けたり、出血や炎症が起きたり、むいた包皮が元に戻らない「カントン包茎」になったりする可能性があります。

痛みがなくても、「一度も亀頭を露出できたことがない」「清潔に保てない」「炎症を繰り返している」などのお悩みがある方は、自己判断で無理な処置をせず、泌尿器科へご相談ください。

真性包茎で、このようなお悩みはありませんか?

  • 手を使っても包皮をむくことができない
  • 平常時も勃起時も亀頭を露出できない
  • 包皮の先端が狭く、無理にむこうとすると痛い
  • 包皮の内側を十分に洗うことができない
  • 汚れやにおいが気になる
  • 亀頭や包皮の赤み、かゆみ、腫れを繰り返している
  • 排尿時に包皮の先端が風船のようにふくらむ
  • 尿が細い、出にくい、飛び散ることがある
  • 勃起時や性行為時に痛みや突っ張りを感じる
  • 自分が真性包茎なのか、治療が必要なのか分からない

一つでも当てはまる場合は、真性包茎や包皮の炎症などが関係している可能性があります。診察を受けたからといって、必ず手術を受ける必要があるわけではありません。まずは現在の状態を確認し、治療の必要性や選択肢について医師から説明を受けることが大切です。

分かりやすい真性包茎のポイント

① 状態

真性包茎は、包皮口が狭いことや亀頭と包皮が癒着していることなどにより、平常時も勃起時も、手で包皮をむいて亀頭を十分に露出できない状態です。

手で包皮を動かして亀頭を露出できる仮性包茎とは、状態が異なります。

なお、乳幼児や小さなお子さんでは、包皮をむけないことが成長過程における生理的な状態である場合もあります。年齢や症状によって判断が異なるため、無理にむかず、気になる場合は医師へご相談ください。

② 原因

生まれつき包皮口が狭い場合や、亀頭と包皮が癒着している場合があります。

成人では、亀頭包皮炎などの炎症を繰り返したことにより、包皮の先端が硬くなったり、傷あとが縮んだりして、以前より包皮をむきにくくなることもあります。糖尿病などの病気が炎症の繰り返しに関係している場合もあるため、診察では症状や経過を確認します。

包皮をむけないことが、本人の努力不足や清潔にしていないことだけで生じるとは限りません。

③ 起こる可能性のある症状・リスク

包皮の内側を洗いにくいため、汗、皮脂、尿などがたまり、においや不快感の原因になることがあります。

また、亀頭や包皮の赤み、かゆみ、痛み、腫れなどを伴う亀頭包皮炎を繰り返すことがあります。

包皮口の狭さによって、排尿しにくい、尿が飛び散る、排尿時に包皮がふくらむといった症状が生じる場合もあります。

無理に包皮をむくと、皮膚が裂けて出血や炎症を起こしたり、包皮が亀頭の根元を締め付けて戻らなくなるカントン包茎を起こしたりする可能性があります。

包皮をむいたあと元に戻らず、強い腫れ・痛み・色の変化がある場合や、尿がほとんど出ない場合は、通常のWEB予約日を待たず、速やかに医療機関へご相談ください。

④ 対処方法・治療

真性包茎の状態や治療の必要性は、年齢、包皮口の狭さ、癒着の有無、炎症や排尿症状の程度などによって異なります。

症状が軽い場合には、年齢や状態に応じて経過観察や外用薬などが検討されることがあります。包皮口の狭さが強い場合、炎症を繰り返す場合、排尿や性生活に支障がある場合などには、包皮口を広げる手術や余分な包皮を切除する手術が選択肢になります。

亀頭と包皮の癒着がある場合には、状態に応じて癒着を剥離する処置が必要になることもあります。

治療方法は一律ではありません。診察によって状態を確認し、治療を受けない選択肢も含め、それぞれの治療で期待できること、費用、主なリスク、術後の過ごし方について説明を受けたうえで検討することが大切です。

市販の器具などを使用したり、強い力で包皮を広げたりすることは、出血、傷、炎症、カントン包茎などにつながる可能性があります。無理な自己処置は行わず、泌尿器科へご相談ください。

⑤ 費用・保険適用

真性包茎の診察や治療は、症状、治療の目的、治療方法、受診する医療機関によって、保険適用の可否や費用が異なります。

刈谷駅あさのクリニックで行う男性器形成手術は自由診療です。

手術を行う場合の主なリスク・副作用

手術は通常1回ですが、術後の経過確認が必要です。通院回数や回復までの期間、入浴・運動・性行為などを控える期間は、術式や術後の状態によって異なります。

主なリスク・副作用として、出血、腫れ、痛み、内出血、感染、傷あと、縫合部の開き、左右差、感覚の変化などが生じる可能性があります。癒着の程度などによっては、追加の処置が必要になる場合もあります。

治療前に医師から十分な説明を受け、内容を理解したうえで治療をご検討ください。

料金について詳しく見る

一人で悩まず、泌尿器科専門医へご相談ください

真性包茎はデリケートなお悩みであるため、「恥ずかしくて相談しにくい」「受診したら手術を勧められるのではないか」と、不安を感じる方もいらっしゃいます。

刈谷駅あさのクリニックでは、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医の泌尿器専門医の院長が、プライバシーに配慮しながら状態を確認し、治療の必要性や考えられる選択肢について分かりやすくご説明します。

診察を受けたからといって、必ず手術を受ける必要はありません。

「自分が真性包茎なのか確認したい」「炎症やにおいが気になる」「治療した方がよいか相談したい」という段階でも受診していただけます。一人で判断したり、無理に包皮をむいたりせず、まずはお気軽にご相談ください。

24時間WEB予約はこちら

電話で相談する

メニュー

長茎術(切らない長茎術)とは

診察は泌尿器専門医の院長が担当します。長茎術(切らない長茎術)など、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。

長茎術(切らない長茎術)とは?

長茎術(切らない長茎術)とは、大きく皮膚を切開せず、体内側へ引き込まれている陰茎の一部を前方へ引き出し、陰茎の根元にある組織を医療用の糸で固定するなどして、主に平常時の見た目を整えることを目的とした施術です。

「陰茎そのものを新しく長くする手術」ではなく、体内に埋もれて見えにくくなっている部分を引き出すことで、外から見える部分を長く見せることを目指します。

体型や陰茎の付き方、皮下脂肪の量、皮膚や組織の状態には個人差があるため、施術によって期待できる変化も一人ひとり異なります。特に、勃起時の長さが必ず伸びる治療ではありません。

また、「切らない」という名称でも、針や医療用の糸を使用する処置であり、腫れや痛みなどが全くないわけではありません。施術方法や固定方法は医療機関によって異なるため、事前に具体的な方法、期待できる変化、限界、リスクについて医師から説明を受けることが大切です。

「平常時に陰茎が体内へ引き込まれて見える」「下着や温度の変化によって縮こみやすい」「自分が長茎術の適応になるのか知りたい」と感じている方は、一人で判断せず、まずは医師へご相談ください。

長茎術(切らない長茎術)について、このようなお悩みはありませんか?

  • 平常時の陰茎が短く見えることが気になっている
  • 寒いときや緊張したときに大きく縮こむことがある
  • 陰茎の根元が下腹部に埋もれて見える
  • 体重の増加や下腹部の脂肪によって、以前より短く見える
  • 温泉や更衣室などで人目が気になってしまう
  • 平常時の見た目に自信が持てない
  • 陰茎が引き込まれることで、包皮がかぶりやすいと感じる
  • 包茎手術と長茎術のどちらが適しているのか分からない
  • 傷あとが目立つ手術には抵抗がある
  • 自分が切らない長茎術の適応になるのか、効果を期待できるのか知りたい

これらのお悩みがあっても、必ず長茎術が必要になるわけではありません。包皮口が狭くて包皮をむけない場合には包茎治療、下腹部の脂肪によって陰茎が埋もれている場合には体重管理を含む別の対応が適していることもあります。まずは診察によって原因や状態を確認することが大切です。

分かりやすい長茎術(切らない長茎術)のポイント

① どのような施術か

切らない長茎術は、大きく皮膚を切開せず、体内側へ引き込まれている陰茎を前方へ引き出し、根元の組織を医療用の糸で固定するなどして、主に平常時に外から見える部分を長く見せることを目指す施術です。

「切らない長茎術」という名称は、医療機関によって施術方法や固定する部位が異なる場合があります。刈谷駅あさのクリニックで行う具体的な施術方法については、診察時に医師がご説明します。

② お悩みの原因

陰茎が短く見える原因には、もともとの体の構造、陰茎が体内へ引き込まれやすい状態、下腹部の皮下脂肪、加齢や体重の変化などが関係している場合があります。

また、実際の長さではなく、包皮がかぶっていることで短く見えている場合や、真性包茎、カントン包茎など、長茎術とは異なる治療が必要な状態が隠れている場合もあります。

原因によって適した対応が異なるため、自己判断ではなく医師による診察が必要です。

③ 期待できる変化と限界

施術が適している場合には、主に平常時に体内へ引き込まれていた部分が前方へ出ることで、外から見える部分の変化が期待できます。また、陰茎が引き込まれにくくなることで、平常時の見た目や包皮のかぶり方が変化する可能性があります。

ただし、次の点には注意が必要です。

  • 陰茎そのものを新しく長くする施術ではありません
  • 勃起時の長さが必ず伸びるわけではありません
  • 変化の程度には個人差があります
  • 体型や組織の状態によっては、十分な変化が得られない場合があります
  • 時間の経過や糸の緩みなどによって、後戻りする可能性があります
  • 真性包茎などを治療する包茎手術とは目的が異なります

「何cm伸びる」と一律に示すことはできません。診察時には、ご自身の状態でどのような変化が見込めるのか、医師へ十分にご確認ください。

④ 施術方法・適応

診察では、陰茎の状態、根元の付き方、皮下脂肪の量、包皮の状態、既往歴、希望する変化などを確認します。

長茎術が適していると判断された場合は、麻酔を行ったうえで、陰茎を前方へ引き出し、根元の組織を医療用の糸で固定するなどの処置を行います。具体的な固定方法や施術時間、術後の過ごし方は、採用する術式や患者様の状態によって異なります。

診察の結果、長茎術ではご希望に十分応えられないと考えられる場合や、包茎手術など別の方法が適している場合もあります。

治療を受けるかどうかは、期待できる変化だけでなく、限界やリスク、費用についても理解したうえでご検討ください。

⑤ 費用・保険適用

長茎術は、主に見た目の改善を目的とする自由診療であり、公的医療保険は適用されません。

料金について詳しく見る

治療回数・通院について

施術は通常1回ですが、施術後には状態を確認するための診察が必要になる場合があります。

通院回数、運動・入浴・飲酒・性行為などを控える期間は、施術方法や術後の状態によって異なります。施術前に医師から具体的な説明を受け、指示に従ってください。

主なリスク・副作用

切らない長茎術では、次のような症状や合併症が生じる可能性があります。

  • 腫れ、痛み、赤み、内出血
  • 出血、感染
  • つっぱり感や違和感
  • 糸が触れる、糸の結び目が気になる
  • 左右差や仕上がりの不均衡
  • 傷あとや色素沈着
  • 感覚の変化
  • 勃起時の痛みや違和感
  • 糸の緩みや固定の外れ
  • 後戻り、変化が乏しい、希望した結果との差
  • 糸に対する異物反応
  • 糸の抜去や追加処置が必要になる可能性

症状の程度や経過には個人差があります。強い痛み、腫れの悪化、出血、発熱、皮膚の色の変化などがある場合は、速やかに施術を受けた医療機関へ連絡してください。

長茎術が自分に合うか、まずは専門医へご相談ください

陰茎の見た目に関するお悩みは、他人と比較しにくく、「誰に相談すればよいか分からない」「診察を受けるのが恥ずかしい」と感じる方も少なくありません。

しかし、短く見える原因や適した対応は一人ひとり異なります。長茎術が適している場合もあれば、包茎治療や別の方法が適している場合、治療を必要としない場合もあります。

刈谷駅あさのクリニックでは、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医の泌尿器専門医の院長が、プライバシーに配慮しながら状態を確認し、期待できる変化だけでなく、施術の限界、主なリスク、費用についてもご説明します。

診察を受けたからといって、必ず施術を受ける必要はありません。

「切らない長茎術について詳しく知りたい」「自分が適応になるのか確認したい」「包茎手術との違いを相談したい」という段階でもご相談いただけます。まずは24時間WEB予約またはお電話をご利用ください。

24時間WEB予約はこちら

電話で相談する

メニュー

ペニス増大(亀頭増大術)とは

診察は泌尿器専門医の院長が担当します。ペニス増大(亀頭増大術)など、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。

ペニス増大(亀頭増大術)とは?

ペニス増大(亀頭増大術)とは、亀頭にヒアルロン酸などの注入剤を注入し、亀頭のボリュームや輪郭を整えることを目的とした自由診療の施術です。

メスで皮膚を切除する手術とは異なり、注射によって施術を行います。ただし、「注射だけだから負担がない」「必ず希望どおりの大きさになる」という施術ではありません。腫れ、痛み、内出血、感染、しこりなどが生じる可能性があるため、施術前に医師の診察と十分な説明を受けることが大切です。

また、亀頭増大術は、陰茎そのものを長くしたり、勃起機能を改善したりすることを目的とした施術ではありません。注入する部位・注入量・製剤の種類・もともとの形状によって、期待できる変化は一人ひとり異なります。

ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内へ吸収されるため、施術による変化は永久的ではありません。持続する期間にも個人差があり、ご希望によっては再度の注入が検討される場合があります。

「亀頭の大きさや形が気になる」「自分が施術の適応になるのか知りたい」「包茎手術と亀頭増大術のどちらを相談すればよいか分からない」という方は、自己判断で決めず、まずは医師へご相談ください。

ペニス増大(亀頭増大術)について、このようなお悩みはありませんか?

  • 亀頭が小さく見えることが気になっている
  • 亀頭と陰茎の太さのバランスが気になる
  • 亀頭の輪郭や張りが目立ちにくいと感じる
  • 平常時の見た目に自信が持てない
  • 温泉や更衣室などで人目が気になる
  • 包皮が亀頭にかぶりやすいと感じる
  • 包茎手術と亀頭増大術の違いが分からない
  • 陰茎を長くする施術と太くする施術の違いを知りたい
  • 注入剤の種類や持続期間、リスクが分からず不安
  • 自分が亀頭増大術の適応になるのか、医師に相談したい

このようなお悩みがあっても、必ず亀頭増大術が必要になるわけではありません。包皮口が狭くて包皮をむけない場合には包茎治療、陰茎の長さが気になる場合には長茎術など、別の施術が検討されることもあります。また、診察の結果、施術を行わず経過を見る選択が適している場合もあります。

まずは現在の状態とご希望を医師に伝え、亀頭増大術で対応できることと、対応できないことを確認することが大切です。

分かりやすいペニス増大(亀頭増大術)のポイント

① どのような施術か

亀頭増大術は、亀頭にヒアルロン酸などの注入剤を注入し、亀頭のボリュームや輪郭を整えることを目的とした施術です。

注入する位置や量を調整しながら施術を行いますが、もともとの亀頭の形、大きさ、皮膚や組織の状態によって仕上がりは異なります。

陰茎そのものを長くする施術ではなく、勃起機能を改善する治療でもありません。施術の目的と限界を理解したうえで検討する必要があります。

② 施術を検討する主な理由

亀頭増大術を検討する理由は人によって異なります。

主に、亀頭の大きさや輪郭、亀頭と陰茎の太さのバランス、平常時の見た目などに関するお悩みが挙げられます。また、包皮がかぶりやすいことが気になり、相談される方もいます。

ただし、包皮がかぶる原因が真性包茎やカントン包茎、包皮の余りなどにある場合は、亀頭増大術だけではお悩みに十分対応できないことがあります。

見た目や包皮の状態を診察し、亀頭増大術、包茎手術、長茎術などのうち、どの方法がご希望や状態に合っているかを確認します。

③ 期待できる変化と限界

亀頭増大術では、注入剤によって亀頭のボリュームを補い、輪郭や見た目のバランスを整えることを目指します。

ただし、次の点には注意が必要です。

  • 変化の程度には個人差があります
  • 希望する形や大きさを保証する施術ではありません
  • 注入量を増やせば、必ず自然な仕上がりになるわけではありません
  • 陰茎の長さが伸びる施術ではありません
  • 勃起機能を改善する施術ではありません
  • 包茎そのものを治療する施術ではありません
  • ヒアルロン酸は徐々に吸収されるため、変化は永久的ではありません
  • 吸収のされ方によって左右差や凹凸が生じることがあります
  • 希望に応じて追加注入が検討される場合があります

注入できる量や期待できる変化は、診察によって判断します。希望する大きさだけでなく、自然な形状、安全性、包皮の状態なども考慮する必要があります。

④ 施術方法

診察では、亀頭と陰茎の形状、包皮の状態、過去の施術歴、アレルギー歴、持病、服用している薬、ご希望などを確認します。

亀頭増大術が適していると判断された場合は、麻酔を行い、亀頭の状態を確認しながらヒアルロン酸を注入します。注入する部位・量・製剤は、診察結果とご希望に応じて検討します。

施術は通常1回ですが、希望する変化や施術後の状態によっては、経過観察や追加注入が必要になる場合があります。

注入後は、医師から説明された期間、性行為、自慰行為、激しい運動、飲酒、入浴などを控えていただくことがあります。具体的な期間は、施術内容や経過によって異なりますので、医師の指示に従ってください。

⑤ 費用・保険適用

亀頭増大術は、主に見た目を整えることを目的とした自由診療であり、公的医療保険は適用されません。

料金について詳しく見る

主なリスク・副作用

亀頭へのヒアルロン酸注入後には、次のような症状や合併症が生じる可能性があります。

  • 腫れ、赤み、痛み、熱感
  • 内出血、出血
  • かゆみ、むくみ
  • 注入部位の硬さや違和感
  • しこり、凹凸、左右差
  • 注入剤の偏りや移動
  • 希望した大きさや形との差
  • 感覚の変化
  • アレルギー反応や異物反応
  • 感染
  • ヒアルロン酸が想定より早く吸収される
  • 血流障害や皮膚・組織の損傷
  • 注入剤を溶解する処置や除去、追加治療が必要になる可能性

症状の程度や経過には個人差があります。

強い痛み、急激に悪化する腫れ、出血が止まらない、発熱、膿、皮膚の白色・紫色・黒色などの変化がある場合は、通常の予約日を待たず、速やかに施術を受けた医療機関へご連絡ください。

施術を受ける前に確認していただきたいこと

亀頭増大術は、すべての方に同じ変化が得られる施術ではありません。また、診察を受けたからといって、必ず施術を受ける必要はありません。

説明を受けて分からないことがある場合は、そのままにせず、施術前に医師へご質問ください。

注意点

当院の亀頭・陰茎ヒアルロン酸注入で使用する製剤は、韓国において承認を受けていますが、日本国内では医薬品医療機器等法上の承認を受けていない未承認医薬品等です。

当院では、医師の責任のもと、適法な輸入手続きを経て入手した製剤を使用しています。

日本国内において、亀頭・陰茎への注入または早漏改善を目的として承認されたヒアルロン酸製剤はありません。また、韓国における承認が、亀頭・陰茎への注入や早漏改善を目的とした使用についての承認を意味するものではありません。

主要な欧米各国において、亀頭・陰茎への注入または早漏改善を目的とした承認状況や安全性に関する十分な情報は確認されておらず、現時点では明らかになっていない重大なリスクが存在する可能性があります。

未承認医薬品等の使用によって健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度などの公的な救済制度の対象とならない可能性があります。

「スタンダード」「ハイパー」は、使用する製剤の違いに基づく当院独自の料金区分です。日本国内における承認区分や、効果・安全性・持続期間の優劣を示す名称ではありません。

施術によって期待できる変化や持続期間には個人差があり、早漏の改善やご希望どおりの変化を保証するものではありません。診察時に、使用する製剤の特徴、期待できる変化、施術の限界、主なリスク・副作用、注入量および費用総額について医師から説明を受け、十分にご理解いただいたうえで施術をご検討ください。

一人で悩まず、まずは泌尿器科専門医へご相談ください

男性器の大きさや形に関するお悩みは、他人と比較しにくく、「誰に相談すればよいか分からない」「診察を受けるのが恥ずかしい」と感じる方も少なくありません。

しかし、亀頭が小さく見える原因や、お悩みに適した対応は一人ひとり異なります。亀頭増大術が選択肢になる場合もあれば、包茎手術や長茎術など別の方法が検討される場合、施術を必要としない場合もあります。

刈谷駅あさのクリニックでは、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医の泌尿器専門医の院長が、プライバシーに配慮しながら状態とご希望を確認します。そのうえで、施術によって期待できる変化だけでなく、限界、主なリスク、費用についてもご説明します。

「自分が亀頭増大術の適応になるのか確認したい」「包茎手術や長茎術との違いを知りたい」「施術を受けるか決める前に話を聞きたい」という段階でもご相談いただけます。

一人で判断せず、まずは24時間WEB予約またはお電話をご利用ください。

24時間WEB予約はこちら

LINEで美容予約する

電話で問い合わせる

メニュー

ペニス増大(陰茎増大)とは

診察は泌尿器専門医の院長が担当します。ペニス増大(陰茎増大)など、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。

ペニス増大(陰茎増大)とは?

ペニス増大(陰茎増大)とは、陰茎の竿部分にヒアルロン酸などの注入剤を注入し、陰茎の太さや輪郭、全体の見た目のバランスを整えることを目的とした自由診療の施術です。

一般的には、メスで皮膚を切除するのではなく、注射針やカニューレを用いて注入剤を入れ、陰茎のボリュームを補います。

ただし、陰茎そのものを長くする施術ではなく、勃起機能や性的機能を改善する治療でもありません。主に陰茎の「太さ」や「輪郭」に関するお悩みに対応する施術であり、亀頭部分の大きさを整える亀頭増大術とも目的や注入部位が異なります。

注入後に期待できる変化は、もともとの陰茎の形や太さ、皮膚・組織の状態、注入する製剤や量などによって異なります。希望する太さや形を必ず実現できる施術ではなく、変化の程度や仕上がりには個人差があります。

また、ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内へ吸収されるため、施術による変化は永久的ではありません。持続期間にも個人差があり、状態やご希望によっては追加注入が検討される場合があります。

「陰茎の細さが気になる」「亀頭と陰茎の太さのバランスを整えたい」「亀頭増大術や長茎術との違いが分からない」という方は、施術方法を自己判断で決めず、まずは医師の診察を受けることが大切です。

ペニス増大(陰茎増大)について、このようなお悩みはありませんか?

  • 陰茎の竿部分が細く見えることが気になっている
  • 平常時の陰茎の太さや見た目に悩んでいる
  • 勃起時の陰茎の太さが気になっている
  • 亀頭と陰茎の太さのバランスが気になる
  • 陰茎の輪郭や形を整えたいと考えている
  • 温泉や更衣室などで人目が気になってしまう
  • 男性器の見た目に自信を持てず、精神的な負担を感じている
  • 陰茎増大、亀頭増大、長茎術の違いが分からない
  • 注入剤の種類、必要量、持続期間、費用が分からず不安がある
  • 自分が陰茎増大の適応になるのか、医師に相談したい

このようなお悩みがあっても、必ず陰茎増大が必要になるわけではありません。陰茎の長さが気になる場合には長茎術、亀頭の大きさや輪郭が気になる場合には亀頭増大術、包皮の状態が気になる場合には包茎治療など、別の施術が検討されることもあります。

また、診察の結果、施術を受けない選択が適している場合もあります。まずは現在の状態とご希望を医師に伝え、陰茎増大で対応できることと、対応できないことを確認しましょう。

分かりやすいペニス増大(陰茎増大)のポイント

① どのような施術か

ペニス増大(陰茎増大)は、陰茎の竿部分へヒアルロン酸などの注入剤を注入し、陰茎のボリュームを補うことで、主に太さや輪郭を整えることを目的とした施術です。

注入する部位や量を調整しながら施術を行いますが、もともとの形状や皮膚・組織の状態によって仕上がりは異なります。

なお、「ペニス増大」という言葉が、陰茎増大、亀頭増大、長茎術などの総称として使われることもありますが、それぞれ目的が異なります。

  • 陰茎増大:主に陰茎の竿部分の太さや輪郭を整える
  • 亀頭増大:主に亀頭部分のボリュームや輪郭を整える
  • 長茎術:主に平常時に外から見える陰茎の長さを整える

どの施術がご希望に合っているかは、診察によって判断する必要があります。

② 施術を検討する主な理由

陰茎増大を検討する理由には、陰茎の細さ、亀頭と陰茎の太さのバランス、平常時や勃起時の見た目などに関するお悩みがあります。

男性器の大きさや形には個人差があり、医学的に異常がない場合でも、見た目に関する悩みが精神的な負担になっている方もいます。

一方で、陰茎が細く見える原因が、実際の太さではなく、体型、陰茎の付き方、包皮のかぶり方などに関係している場合もあります。EDなどの勃起機能に関する問題が背景にある場合には、陰茎増大とは異なる診察や治療が必要です。

まずは何に悩んでいるのかを整理し、施術の目的とご自身の希望が合っているかを確認することが大切です。

③ 期待できる変化と施術の限界

陰茎増大では、注入剤によって陰茎のボリュームを補い、主に竿部分の太さや輪郭、全体の見た目のバランスを整えることを目指します。

ただし、次のような限界があります。

  • 変化の程度や仕上がりには個人差があります
  • 希望する太さや形を保証する施術ではありません
  • 陰茎の長さを伸ばす施術ではありません
  • 勃起機能や性的機能を改善する治療ではありません
  • 包茎そのものを治療する施術ではありません
  • 注入量を増やせば、必ず自然な形になるわけではありません
  • 注入後に左右差や凹凸が生じる可能性があります
  • ヒアルロン酸は徐々に吸収されるため、変化は永久的ではありません
  • 吸収の速度や持続期間には個人差があります
  • 状態や希望によっては追加注入が検討されることがあります

安全性や自然なバランスを考慮すると、希望どおりの量を注入できない場合もあります。診察時には、どの程度の変化が見込めるのか、施術で対応できない希望は何かについても医師へご確認ください。

④ 施術方法・診察の流れ

診察では、陰茎と亀頭の形状、包皮の状態、過去の男性器形成や注入治療の有無、アレルギー歴、持病、服用している薬、ご希望などを確認します。

陰茎増大が適していると判断された場合には、麻酔を行ったうえで、陰茎の状態を確認しながらヒアルロン酸を注入します。具体的な注入位置、注入量、使用する製剤は、診察結果とご希望を踏まえて検討します。

施術は通常1回ですが、希望する変化や施術後の状態によっては、経過観察や追加注入が必要になる場合があります。

施術後は、医師から指示された期間、次の行為を控えていただくことがあります。

  • 性行為や自慰行為
  • 注入部位を強く押す、揉むなどの行為
  • 激しい運動
  • 飲酒
  • 長時間の入浴やサウナ
  • その他、患部へ負担をかける行為

制限する内容や期間は、施術方法や施術後の状態によって異なります。医師の指示に従ってお過ごしください。

⑤ 費用・保険適用

ペニス増大(陰茎増大)は、主に見た目を整えることを目的とした自由診療であり、公的医療保険は適用されません。

料金について詳しく見る

主なリスク・副作用

陰茎へのヒアルロン酸注入後には、次のような症状や合併症が生じる可能性があります。

  • 腫れ、赤み、痛み、熱感
  • 内出血、出血、むくみ
  • 注入部位の硬さや違和感
  • しこり、凹凸、左右差
  • 注入剤の偏りや移動
  • 不自然な形状や希望した仕上がりとの差
  • 陰茎のつっぱり感
  • 感覚の低下、過敏などの感覚変化
  • 勃起時の痛みや違和感
  • アレルギー反応や異物反応
  • 感染、膿瘍
  • ヒアルロン酸が想定より早く吸収される
  • 血流障害
  • 皮膚や組織の損傷・壊死
  • 注入剤を溶解する処置、除去、修正などの追加治療が必要になる可能性

症状の程度や経過には個人差があります。

強い痛み、急激に悪化する腫れ、出血が止まらない、発熱、膿が出る、皮膚が白色・紫色・黒色に変化するなどの症状がある場合は、通常の予約日を待たず、速やかに施術を受けた医療機関へご連絡ください。

施術を受ける前に確認していただきたいこと

陰茎増大は、すべての方に同じ変化が得られる施術ではありません。診察を受けたからといって、必ず施術を受ける必要もありません。

料金表と注意点

スタンダード(ポテンフィル) 1cc 55,000円
注入量 1~6cc
58,300円~333,300円
施術料金55,000円~330,000円+麻酔代3,300円
ハイパー(ニュービア) 1cc 99,000円
注入量 1~6cc
102,300円~597,300円
施術料金99,000円~594,000円+麻酔代3,300円

【追加費用に関する注意点】

表示料金はすべて税込です。ヒアルロン酸の注入量は1~6ccを目安とし、診察で患者様の状態やご希望を確認したうえで決定します。

施術には、麻酔代3,300円が別途必要です。料金表の「費用総額」には、麻酔代3,300円を含めて表示しています。

陰茎ヒアルロン酸注入の場合は、カニューレ代3,300円も別途必要です。カニューレ代は、料金表に記載している費用総額には含まれていません。

施術料金は、スタンダード(ポテンフィル)が1cc当たり55,000円、ハイパー(ニュービア)が1cc当たり99,000円です。

診察時に、使用する製剤、注入量、麻酔代・カニューレ代を含めた最終的な費用総額をご説明します。内容と費用をご確認・ご納得いただいたうえで、施術を受けるかどうかをご判断ください。

一人で悩まず、まずは泌尿器科専門医へご相談ください

男性器の太さや形に関するお悩みは、他人と比較しにくく、「どこへ相談すればよいか分からない」「診察を受けるのが恥ずかしい」と感じる方も少なくありません。

しかし、陰茎が細く見える理由や、お悩みに合った対応は一人ひとり異なります。陰茎増大が選択肢になる場合もあれば、亀頭増大、長茎術、包茎治療、ED治療など、別の対応が適している場合もあります。

刈谷駅あさのクリニックでは、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医の泌尿器専門医の院長が、プライバシーに配慮しながら状態とご希望を確認します。そのうえで、期待できる変化だけでなく、施術の限界、主なリスク・副作用、必要な注入量、費用についてもご説明します。

「自分が陰茎増大の適応になるのか確認したい」「亀頭増大や長茎術との違いを知りたい」「施術を決める前に話だけ聞いてみたい」という段階でもご相談いただけます。

診察を受けたからといって、施術を受ける必要はありません。まずは24時間WEB予約、LINE美容予約、またはお電話をご利用ください。

24時間WEB予約はこちら

LINEで美容予約する

電話で問い合わせる

メニュー

早漏改善治療とは

診察は泌尿器専門医の院長が担当します。早漏改善治療など、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。

早漏改善治療とは?

早漏改善治療とは、「自分が望むよりも早く射精してしまう」「射精のタイミングをコントロールしにくい」といったお悩みに対して、原因や症状を確認し、改善を目指す治療です。

早漏は、単に「何分以内に射精したら早漏」という時間だけで決まるものではありません。

射精までの時間に加えて、射精を自分でコントロールできない感覚があるか、その状態が繰り返されているか、ご本人やパートナーが精神的な負担を感じているかなどを総合的に確認します。

また、早漏には、初めて性行為をした頃から続いている場合と、以前は問題がなかったものの、途中から射精が早くなった場合があります。

緊張や不安、陰茎の刺激に対する感じ方だけでなく、ED(勃起不全)、前立腺の炎症、甲状腺機能の異常、睡眠状態、心理的な要因などが関係している可能性もあります。

そのため、「我慢が足りない」「経験不足だから仕方がない」と自己判断するのではなく、まずは医師の診察を受け、現在の状態や考えられる原因を確認することが大切です。

早漏改善治療には、生活や性行為に関するアドバイス、行動療法、心理面への対応、外用薬や内服薬、注入治療、外科的な治療など、複数の選択肢があります。ただし、すべての方に同じ治療が適しているわけではありません。

治療によって期待できる変化や主なリスク、効果の持続期間なども異なるため、症状やご希望を確認したうえで治療方法を検討します。

早漏について、このようなお悩みはありませんか?

  • 性行為が始まってから、自分が望むよりも早く射精してしまう
  • 射精のタイミングを自分でコントロールすることが難しい
  • 挿入前や挿入して間もない段階で射精してしまうことがある
  • 性行為のたびに射精が早くなるのではないかと不安になる
  • 緊張すると、普段よりも射精が早くなってしまう
  • 以前は問題なかったのに、最近になって射精が早くなった
  • 早漏が気になり、性行為を避けるようになっている
  • パートナーとの関係やコミュニケーションに悩んでいる
  • 市販の商品や自己流の方法を試したが、変化を感じられなかった
  • 自分の状態が治療の対象になるのか、医師に相談したい

このようなお悩みがあっても、必ず手術や注入治療が必要になるわけではありません。性行為の状況や体調によって一時的に射精が早くなることもあります。また、EDや前立腺炎など、別の病気や症状への対応を優先した方がよい場合もあります。

「相談するほどのことか分からない」「自分が早漏に当てはまるか分からない」という段階でも、医師に相談することができます。

分かりやすい早漏改善治療のポイント

① 状態

早漏とは、自分が望むよりも早い段階で射精してしまい、射精のタイミングをコントロールしにくい状態が繰り返され、そのことによってご本人やパートナーが負担を感じている状態です。

射精までの時間だけでなく、次のような点を総合的に確認します。

  • いつ頃から症状があるのか
  • 毎回起こるのか、特定の状況で起こるのか
  • 射精をコントロールできる感覚があるか
  • 性行為や自慰行為で違いがあるか
  • ご本人やパートナーがどの程度負担を感じているか
  • EDなど、ほかの性機能に関する症状があるか

早漏には、性行為を始めた頃から続いている「生来型」と、以前は問題がなかったものの途中から症状が現れた「後天型」があります。

一時的または特定の状況でのみ射精が早くなる場合もあるため、自己判断ではなく、医師による診察が重要です。

② 原因

早漏の原因は一つとは限りません。身体的な要因と心理的な要因が、複数重なっている場合もあります。

考えられる要因には、次のようなものがあります。

  • 陰茎や亀頭への刺激を敏感に感じる
  • 射精に関係する神経伝達や体質の影響
  • 性行為に対する緊張や不安
  • 「早く射精してしまうかもしれない」という焦り
  • パートナーとの関係や心理的な負担
  • EDによって勃起が続かなくなる前に射精しようとする
  • 前立腺炎など、泌尿器に関係する病気
  • 甲状腺機能など、身体状態の変化
  • 睡眠不足や強いストレス
  • 性行為の頻度や刺激方法などの影響

特に、以前は問題がなかったにもかかわらず、急に射精が早くなった場合は、EDや泌尿器疾患などが関係していないか確認することが大切です。

③ 放置した場合に考えられる影響

早漏は、通常、直ちに身体や生命へ危険を及ぼす緊急性の高い病気ではありません。

しかし、お悩みが長期間続くことで、次のような影響が生じる可能性があります。

  • 性行為に対する自信を失う
  • 性行為への不安や緊張が強くなる
  • 性行為を避けるようになる
  • パートナーとのコミュニケーションが減る
  • 精神的なストレスが大きくなる
  • EDなど、ほかの性機能に関する悩みにつながる
  • 背景にある病気や身体状態の変化を見逃す

早漏を一人で抱え込むことで、不安や緊張がさらに強くなり、症状を意識しやすくなることもあります。

症状が繰り返されている場合や、性行為・パートナーとの関係に負担を感じている場合は、早めに医師へ相談することをご検討ください。

④ 改善方法・治療方法

早漏改善治療では、症状が始まった時期、射精までの時間、コントロール感、EDの有無、身体的・心理的な要因などを確認します。

考えられる治療方法には、次のようなものがあります。

  • 性行為や射精に関する正しい情報の提供
  • 行動療法や心理面への対応
  • 背景にあるEDや泌尿器疾患などの治療
  • 陰茎への刺激を調整する外用治療
  • 射精に関係する作用を利用した内服治療
  • 亀頭へのヒアルロン酸注入
  • 包皮小体除去術
  • 亀頭冠焼灼術

刈谷駅あさのクリニックでは、診察結果と患者さまのご希望を踏まえ、次の治療を選択肢としてご案内しています。

包皮小体除去術

亀頭の裏側にある包皮小体へ外科的な処置を行い、同部位から受ける刺激を調整することを目的とした手術です。

術後には、出血、腫れ、痛み、感染、傷あと、つっぱり感、感覚の低下・過敏、仕上がりの左右差などが生じる可能性があります。治療後の変化には個人差があり、早漏の改善を保証する手術ではありません。

亀頭冠焼灼術

亀頭冠周辺へ医療機器による処置を行い、同部位への刺激の感じ方を調整することを目的とした治療です。

術後には、腫れ、赤み、痛み、出血、感染、かさぶた、色素沈着、傷あと、感覚の低下・過敏などが生じる可能性があります。効果の程度には個人差があり、希望した変化が得られない場合もあります。

亀頭ヒアルロン酸注入

亀頭へヒアルロン酸を注入し、注入剤による層を作ることで、亀頭へ伝わる刺激を調整することを目的とした施術です。亀頭のボリュームや輪郭を整える目的を兼ねる場合もあります。

注入後には、腫れ、赤み、痛み、内出血、感染、しこり、凹凸、左右差、注入剤の偏り、感覚の変化、血流障害、皮膚・組織の損傷などが生じる可能性があります。

ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内へ吸収されるため、変化は永久的ではありません。持続期間や早漏に対する変化にも個人差があります。

いずれの治療も、すべての方に同じ結果が得られるものではありません。早漏の原因が心理的な要因、ED、前立腺炎などにある場合は、手術や注入治療だけでは十分に対応できない可能性があります。

治療の必要性、期待できる変化、治療の限界、主なリスクについて説明を受けたうえで、治療を受けるかどうかをご判断ください。

⑤ 費用・保険適用

刈谷駅あさのクリニックで行う早漏改善治療は自由診療となり、公的医療保険は適用されません。

料金について詳しく見る

主なリスク・副作用

治療方法によって異なりますが、早漏改善治療では次のような症状や合併症が生じる可能性があります。

  • 痛み、腫れ、赤み、熱感
  • 内出血、出血
  • 感染、膿が出る
  • 傷あと、皮膚のつっぱり
  • 色素沈着
  • しこり、凹凸、左右差
  • 感覚の低下または過敏
  • 性行為や勃起時の痛み・違和感
  • 希望した変化が得られない
  • 早漏の症状が変わらない、または再び気になるようになる
  • ヒアルロン酸の偏りや移動
  • アレルギー反応や異物反応
  • 血流障害や皮膚・組織の損傷
  • 修正、薬剤による溶解、再手術などが必要になる可能性

包皮小体除去術や亀頭冠焼灼術は、組織へ処置を行うため、治療前の状態へ完全に戻すことが難しい場合があります。

また、亀頭へのヒアルロン酸注入を含む早漏改善治療は、効果や長期的な安全性に関する医学的な根拠が十分に確立されていない治療方法もあります。治療による変化には個人差があり、射精までの時間が延びることや、早漏が改善することを保証するものではありません。

強い痛み、急激に悪化する腫れ、出血が止まらない、発熱、膿が出る、皮膚が白色・紫色・黒色に変化するなどの症状がある場合は、通常の予約日を待たず、速やかに施術を受けた医療機関へご連絡ください。

注意点

包皮小体除去術および亀頭冠焼灼術では、亀頭ヒアルロン酸注入や包茎手術などと同様の方法で麻酔を行います。麻酔はすべての施術で必要となり、麻酔代3,300円(税込)が別途かかります。

包皮小体除去術および亀頭冠焼灼術は、原則として1回の施術で終了します。ダウンタイムの目安は約1週間ですが、腫れ、痛み、出血などの程度や回復までの期間には個人差があります。

カニューレは、陰茎ヒアルロン酸注入を含むすべての施術で使用しないため、カニューレ代はかかりません。

施術後の経過には個人差があります。術後の過ごし方や注意事項については、施術前後に医師からご説明します。

一人で悩まず、まずは泌尿器科専門医へご相談ください

早漏に関するお悩みは非常にデリケートなため、「恥ずかしくて相談できない」「自分だけの問題ではないか」「治療の対象になるのか分からない」と、一人で抱え込んでいる方も少なくありません。

しかし、射精が早くなる原因や適した対応方法は、一人ひとり異なります。

刺激に対する感じ方が関係している場合もあれば、緊張や不安、ED、前立腺の炎症など、別の要因が関係している場合もあります。まずは現在の状態を確認し、治療によって対応できることと、対応できないことを理解することが大切です。

刈谷駅あさのクリニックでは、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医の泌尿器専門医の院長が、プライバシーに配慮しながら症状やお悩みを伺います。そのうえで、考えられる原因、治療の選択肢、期待できる変化、主なリスク、費用についてご説明します。

「自分が早漏に当てはまるのか確認したい」「手術や注入治療が必要なのか知りたい」「治療を決める前に、まず話を聞いてみたい」という段階でもご相談いただけます。

診察を受けたからといって、治療を受ける必要はありません。一人で判断せず、まずは24時間WEB予約、LINE美容予約、またはお電話をご利用ください。

24時間WEB予約はこちら

LINEで美容予約する

電話で問い合わせる

メニュー

男性専用・性器のお悩み

診察は泌尿器専門医の院長が担当します。男性の性器のお悩みなど、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。

このようなお悩みはありませんか?

  • 包皮がかぶっていることや、見た目が気になっている
  • 包皮をむくことはできるものの、平常時には亀頭が包皮に覆われている
  • 包皮をむいたときに締め付けや痛みを感じることがある
  • 包皮をむいたあと元に戻しにくく、腫れた経験がある
  • 包皮の先端が狭く、亀頭を露出させることができない
  • 汚れやにおいが気になったり、炎症を繰り返したりしている
  • 陰茎が下腹部に埋もれて短く見えることが気になっている
  • 亀頭の大きさや輪郭、陰茎の太さについて悩んでいる
  • 性行為の際、射精までの時間が短いことに悩んでいる
  • 自分にどのような治療が適しているのか、専門の医師に相談したい

包茎のお悩みを、一人で抱え込まずにご相談ください

男性器に関するお悩みは、人と比較しにくく、誰にも相談できずに一人で抱えてしまう方も少なくありません。

状態や適切な治療方法は、一人ひとり異なります。

刈谷駅あさのクリニックでは、泌尿器専門医の院長がプライバシーに配慮して診察し、治療の必要性や選択肢、費用、リスクについて丁寧にご説明します。手術や治療を受けるか決めていない段階でも、まずはご相談ください。

メニュー

message

カルテに書き込みをしている男性医

男性も女性も、
気軽に相談できる場所


JR、名鉄刈谷駅直結、名鉄イン2階の通院に便利な立地にある【刈谷駅あさのクリニック】です。 診療科目は、泌尿器科・皮膚科・美容皮膚科・内科。男性・女性を問わず通院しやすい環境づくりを大切にし、一般診療から美容医療まで幅広く対応します。男性器形成や婦人科形成、メンズヘルス(テストステロン)、薄毛治療、性感染症(性病)など、デリケートなお悩みにも配慮した診療を行い、安心してご相談いただけるクリニックを目指します。

CALENDAR

9

SEPTEMBER

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13第2日曜
診療
14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

※第2・第4日曜は診療しております

刈谷駅あさのクリニック

INFOMATION

                                                                                                                                   
10:00 ~ 13:00
13:30 ~ 15:30
16:00 ~ 19:00
                               

◎=自費診療/手術
※=第2・第4日曜日は診療

〒448-0858
愛知県刈谷市若松町1丁目72刈谷駅直結 名鉄イン2FMAP

TEL:0566-91-0573

FAX:0566-93-8034

名鉄刈谷駅/JR刈谷駅

名鉄刈谷駅

JR刈谷駅

直結
駐車場

提携駐車場:
隣接の名鉄協商パーキング

FEATURE

泌尿器、皮膚科、美容皮膚科、内科と幅広く対応

当院では、性別関係なく、男性・女性それぞれの泌尿器科診療にも対応しており、幅広い年齢層のお悩みにお応えしています。
皮膚科では、湿疹やニキビなどの一般的な保険診保険治療に加えて、お肌に関する美容治療も行なっており、美容と機能の両面からサポートいたします。
泌尿器科、皮膚科、美容皮膚科、内科と幅広く扱うことで、複合的なお悩みにも一つのクリニックで対応が可能です。

クリニック受付

日本泌尿器科学会認定専門医

私は、日本泌尿器科学会認定の専門医として、これまで名古屋大学附属病院や愛知医科大学病院などの総合病院で多くの患者様を診療してまいりました。その中で培った豊富な経験と専門知識を活かし、地域の皆様に質の高い医療を提供したいと考えています。

泌尿器科疾患全般に対し、専門医ならではの視点で的確な診断を行い、患者様一人ひとりに最適な治療をご提案します。

診察室

美容クリニック院長歴任/
豊富な皮膚科保険診療の実績

私は美容クリニックの院長として培った高度な技術を活かし、医学的根拠に基づいた質の高い美容医療を提供しています。

同時に、皮膚科クリニックでの豊富な実務経験も持ち合わせており、日常のお悩みに対する「保険診療」もしっかりと行えるのが当院の強みです。保険診療から自由診療まで、培った多彩な経験で皆様の健やかさと美しさをサポートいたします。

院長

内科専門医による診察

当院では、泌尿器科、皮膚科、美容皮膚科に加えて内科専門医が非常勤として勤務しております。
専門的な知識と幅広い診療経験を生かし、風邪などの日常的な体調不良から、健診の相談まで幅広く対応いたします。
ご家族皆様で通っていただけるかかりつけ医としてお役立てください。

内科医の女性

デリケートなお悩みも、専門医が完全個別対応

誰にも相談しにくいお悩みこそ、当院にお任せください。
男性器形成、婦人科形成、ED治療、薄毛治療、性感染症(性病)治療などプライバシーを最優先した診療を徹底しております。
医師やスタッフの性別や、診察時間帯のご希望も柔軟に承ります。1人で抱え込まず、安心して当院へご相談ください。
Instagramやライブ配信、LINEでも匿名の質問を受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。

受付カード手渡しシーン

MEDICAL

泌尿器科

泌尿器科というと、
男性が通うクリニックと思うかもしれません。
当院は男性だけでなく、
女性も安心して通えるクリニックです。
気になる症状がございましたら我慢せず、
お気軽にご相談ください。

皮膚科

刈谷駅あさのクリニックでは、
保険治療と自費治療を行っており、
患者様と相談しながら
適した治療方法を
ご提案しながら治療を行います。

美容外科

美容外科

  • 男性器美容
  • 婦人科形成

内科

内科では、風邪や発熱、腹痛などの
急な症状から、
高血圧・糖尿病・脂質異常症といった
生活習慣病まで幅広く対応しています。
症状の原因を丁寧に見極め、
必要に応じて専門医療機関への紹介も行います。
地域のかかりつけ医として、
健康管理や病気の予防にも力を入れ、
患者さま一人ひとりに合わせた
きめ細やかな診療を大切にしています。

採用情報 Recruit

刈谷駅あさのクリニックでは一緒に働いてくれる
スタッフを募集しています。

詳しくはこちら