刈谷駅あさのクリニック メインビジュアル

刈谷駅直結。
専門医が叶えるあなたに寄り添い、
結果にこだわる医療。

泌尿器科

皮膚科

美容皮膚科

内科

電車アイコン
JR・名鉄
刈谷駅直結
医療機器アイコン
充実した
医療機器
メニューアイコン
健康診断・
特定検診可能
専門医アイコン
泌尿器科
専門医
看護師 正社員・パート募集 看護師 正社員・パート募集

NEWS

クラミジア感染症

【クラミジア感染症】

クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマティスという菌による日本で最も多い性感染症です。性行為(粘膜接触)で感染し、1〜3週間の潜伏期間を経て発症します。男女ともに初期は自覚症状が乏しいことが多く、本人が気づかないうちにパートナーに感染を広げてしまったり、放置することで不妊症や腹膜炎などの重篤な合併症につながるリスクがあります。

当院で行う検査

まずは問診で症状や感染の可能性があった時期などについてお伺いします。そのうえで、以下の検査を行います。

尿検査(男女共通):尿を採取してクラミジアの遺伝子(PCR法など)を確認します。

膣分泌物検査(女性のみ):膣や子宮の入り口を専用の綿棒で優しくこすり、分泌物を採取して検査します。

うがい液検査(男女共通):喉への感染(咽頭クラミジア)が疑われる場合、うがいをしていただき、その液を検査します。

治療方法

主にお薬による治療を行います。

抗菌薬の内服

クラミジアに効果のある特定の抗菌薬(抗生物質)を処方します。1回だけの服用で済むお薬や、数日間継続して飲むお薬などがあります。

治療開始から一定期間後に、菌が完全に消えたかを確認するための「再検査」が極めて重要です。パートナーも同時に検査・治療を行います。

パートナーも同時に検査を受け、陽性の場合は一緒に治療(同時治療)を行うことが不可欠です。どちらか片方だけが治療しても再度性交渉を持つことで再感染してしまいます。

受診の目安

次のような場合は、一度受診ください。

【男性】尿道からサラサラした透明・白色の分泌物が出る、排尿時に軽い痛みや違和感がある

【女性】おりものの量が急に増えた、不正出血がある、下腹部が軽く痛む

パートナーがクラミジア陽性と診断された

避妊具(コンドーム)を使用しない性交渉があり、感染が不安

クラミジア感染症が疑われる場合 症状が軽くても、体内では炎症が進んでいることがあります。気になる症状がある場合は、お早めにご相談ください。

早めの受診が必要な場合 パートナーの感染が判明している場合や、女性で下腹部痛・発熱を伴う場合は、不妊リスクを防ぐためにも早めの受診をおすすめします。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

淋菌感染症(淋病)

【淋菌感染症(淋病)】

淋菌感染症は、淋菌という細菌が尿道や膣、喉などの粘膜に感染する病気です。 男性は比較的強い症状が出やすく気づきやすい一方で、女性は自覚症状が非常に乏しいため、気づかないうちに感染が長期化・重症化しやすい特徴があります。また、クラミジアと同時に感染しているケースも多く見られます。

当院で行う検査

問診で症状をお聞きしたうえで、疑わしい部位の検査を行います。

尿検査(男女共通):尿を採取して淋菌の遺伝子を確認します。

膣分泌物検査(女性のみ):綿棒を用いて膣内の分泌物を採取し、検査します。

うがい液検査(男女共通):喉への感染(咽頭淋病)が疑われる場合、うがい液を採取して検査します。

治療方法

淋菌は近年、飲み薬に対する耐性(薬が効かなくなること)が進んでいるため、注射による治療が一般的です。

抗菌薬の注射または点滴

原則として、高い効果が期待できる抗菌薬の点滴注射を1回行います。

治療開始から一定期間後に、菌が完全に消えたかを確認するための「再検査」が極めて重要です。パートナーも同時に検査・治療を行います。

受診の目安

次のような場合は、一度受診を検討されることが多いです。

【男性】尿道からドロッとした膿が出る、排尿時に激しい痛みがある

【女性】黄緑色のおりものが増えた、外陰部が腫れたり痛んだりする

喉の痛みや腫れが長引いている(オーラルセックスによる咽頭感染の疑い)

パートナーが淋菌感染症と診断された

淋菌感染症が疑われる場合 特に男性は痛みを伴うことが多いため、尿道の違和感や膿に気づいたら我慢せずご相談ください。

早めの受診が必要な場合 激しい排尿痛がある場合や、女性で強い下腹部痛・発熱がある場合は、骨盤腹膜炎などの合併症を防ぐため速やかな受診をおすすめします。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

梅毒

【梅毒】

梅毒は、梅毒トレポネーマという病原体が粘膜や皮膚の傷口から侵入することで感染する病気です。 近年、日本国内で感染者が急増しており社会問題となっています。放置すると何年もかけて体内で病気が進行し、脳や心臓に重大な障害を引き起こす可能性があります。早期に発見すれば、お薬で完治させることができる病気です。

当院で行う検査

問診で皮膚の発疹やしこりの有無、感染の可能性があった時期などを伺います。

血液検査(抗体検査):血液を採取し、梅毒に対する抗体ができているかを調べます。

※感染の機会から抗体が検出できるようになるまで、約3〜4週間かかります。

治療方法

抗生物質を用いた治療が中心となります。

薬物療法(抗菌薬の内服または注射)

ペニシリン系などの抗菌薬を一定期間(病期に合わせて数週間〜数ヶ月)しっかりと内服します。

最近では、1回の筋肉注射で治療が完了する新しい注射薬が選択されることもあります。

治療中・治療直後は一時的に発熱や発疹(ヘルクスハイマー反応)が出ることがありますが、これは薬が効いている証拠です。自己判断でお薬を止めず、医師の指示通り最後まで治療を完了させ、治癒確認の血液検査を受けることが必須です。

受診の目安

次のような場合は、一度受診を検討されることが多いです。

性器、口唇、肛門などに、痛みのない硬いしこりや潰瘍(ただれ)ができた

手のひらや足の裏、全身に痛みのない赤い発疹(バラ疹)が出た

パートナーの梅毒感染が分かった、または過去に感染の不安がある行為があった

梅毒が疑われる場合 初期の発疹やしこりは、放置していても自然に消えてしまうことがありますが、病気が治ったわけではありません。少しでも不審な症状があれば一度検査をおすすめします。

早めの受診が必要な場合 全身に発疹が広がっている場合や、妊娠している(またはその可能性がある)場合は、胎児への影響(先天梅毒)を防ぐためにも、至急受診してください。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

尖圭コンジローマ

【尖圭コンジローマ】

尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の主に6型・11型に感染することで、性器や肛門の周りに特徴的なイボができる病気です。 イボ自体に強い痛みやかゆみはありませんが、放置すると数が増えたり、イボが大きくなってカリフラワー状に広がったりするため精神的なストレスになりやすい疾患です。

当院で行う検査

まずは視診(医師の目による確認)を中心に判断します。

視診・触診:イボの形状や発生している場所を目視で確認します。

病理組織検査(必要な場合のみ):見た目だけで他の悪性腫瘍(がんなど)との区別が難しい場合は、イボの一部を採取して顕微鏡で調べる組織検査を行うことがあります。

治療方法

イボを取り除く治療と、ウイルスの増殖を抑える治療を組み合わせて行います。

外用薬(塗り薬):イボに直接塗ることで、ウイルスに対する免疫を高めてイボを消失させる治療薬を使用します。

外科的治療(切除・焼灼):イボが大きく塗り薬だけでは時間がかかる場合や、早く除去したい場合は、電気メスでの焼灼(しょうしゃく)や液体窒素による冷凍凝固、または電気メスや炭酸ガスレーザーによる切除を行います。当院は自費治療でも治療可能であり、その場合匿名でも治療可能です。

※コンジローマは一度きれいにイボが消えても、皮膚の中にウイルスが潜伏しているため、数ヶ月以内に再発することが比較的多い病気です。根気強く通院を続けることが大切です。

受診の目安

次のような場合は、一度受診を検討されることが多いです。

性器や肛門のまわりに、ブツブツとした小さな突起やカリフラワー状のイボができた

かゆみや痛みはないが、デリケートゾーンの手触りに違和感(ザラザラ感)がある

パートナーに同様のイボやコンジローマの既往がある

尖圭コンジローマが疑われる場合 イボが小さいうちに治療を始めることで、治療期間を短く、お薬だけで治せる可能性が高くなります。おかしいなと思ったら早めにご相談ください。

早めの受診が必要な場合 イボが急激に増殖している場合や、出血や痛みを伴う場合は、早めの受診と適切な処置をおすすめします。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

性器ヘルペス

【性器ヘルペス】

性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルス(HSV)が性器周辺の皮膚や粘膜に感染することで起こる病気です。 初めて感染したときは、強い痛みや水ぶくれ、発熱などの激しい症状が出ることが多いですが、一度感染するとウイルスが神経節に住み着くため、風邪、疲労、ストレスなどで免疫が落ちたときに再発を繰り返しやすいのが特徴です。

当院で行う検査

視診による特徴的な水ぶくれや潰瘍の確認と、以下の検査を行います。

視診:水ぶくれやただれの広がり方を確認します。

抗原検査・PCR検査:水ぶくれの液や患部の擦過物を採取し、ヘルペスウイルスの有無を直接調べます。

血液検査:初感染か再発かを判断するために、抗体価を調べる血液検査を補助的に行うことがあります。

治療方法

抗ウイルス薬を用いた治療を行います。

抗ウイルス薬の内服・外用

ウイルスの増殖を抑える抗ウイルス薬の内服薬や軟膏を処方します。

初感染時や、再発の兆候(ピリピリ感)が出始めた初期段階でできるだけ早く服用を開始することが症状を軽く抑え、早く治すための鍵となります(PIT療法)

年間に何度も再発を繰り返す方には、毎日お薬を予防的に飲み続ける「再発抑制療法」という治療の選択肢もあります。

受診の目安

次のような場合は、一度受診を検討されることが多いです。

性器周辺に強い痛みや、ピリピリ・ムズムズした違和感がある

小さな水ぶくれが集まってできたり、それが破れてただれ(潰瘍)になっている

排尿時に、しみるような激しい痛みがある

性器の痛みに加えて、足の付け根のリンパ節が腫れたり、発熱・頭痛がある

性器ヘルペスが疑われる場合 初感染の痛みは非常に強く、排尿や歩行が困難になることもあります。痛みを我慢せず、できるだけ早くお薬の服用を始めることが大切です。

早めの受診が必要な場合 激しい痛みで排尿ができない場合や、高熱を伴う場合は、症状の悪化を防ぐため、至急の受診をおすすめします。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

膣トリコモナス症

【膣トリコモナス症】

膣トリコモナス症は、トリコモナス原虫という目に見えない単細胞の寄生虫が、膣や尿道に感染して炎症を起こす病気です。 性行為による感染が主流ですが、生存力が強いため、下着、タオル、便器、浴槽などを介して感染することもあり、性交渉の経験がない方や子供に感染が見られることもあります。

当院で行う検査

顕微鏡を用いて原因である原虫を直接確認する検査が中心です。

膣分泌物検査(女性のみ):膣のおりものを採取し、顕微鏡で動いているトリコモナス原虫を確認します。

尿検査(男女共通):男性は尿道に寄生することが多いため、尿を採取して顕微鏡での観察や培養、遺伝子検査などを行います。

自費検査にはなりますが、PCR法で確認することも可能です(尿・膣分泌液)

※男性は尿と一緒に原虫が流れ出てしまうことが多く、検査で検出が難しいケースがあります。そのため、パートナーの女性が陽性の場合は無症状でも治療を行います。

治療方法

原虫を駆除する専用の駆虫薬を使用します。

抗トリコモナス薬の内服・膣錠

駆虫薬を数日間内服します。女性の場合は、内服薬に加えて膣内に直接挿入する膣錠を併用することもあります。

アルコールとこのお薬を一緒に摂取すると、悪酔いや嘔吐などの強い副反応が出ることがあるため、治療期間中の禁酒が必須です。

夫婦やパートナー間で同時に治療を完了させないと、再感染を繰り返すため、必ずお二人での治療を行います。

受診の目安

次のような場合は、一度受診を検討されることが多いです。

おりものの量が急に増え、泡状で生臭い(または魚が腐ったような)においがする

おりものの色が、黄色や緑色っぽくなっている

外陰部や膣の中に強いかゆみ、熱感、ただれがある

【男性】尿道から軽い分泌物が出る、排尿時や射精時に軽い痛みがある

膣トリコモナス症が疑われる場合 強いかゆみや独特なにおいのおりものは日常生活の大きなストレスになります。お薬でしっかりと駆除できますので早めにご相談ください。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

HIV感染症(エイズ)

【HIV感染症(エイズ)】

HIV感染症は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染することで、体を守る免疫細胞が徐々に壊されていく病気です。 感染後、数年〜十数年の無症状の期間を経て、免疫力が極めて低下すると、本来なら感染しないような弱い病原体による感染症(日和見感染症)や悪性腫瘍などを発症します。この状態を「エイズ(AIDS:後天性免疫不全症候群)」と呼びます。 現在では、優れたお薬の開発により、早期に発見して治療を始めれば、ウイルスを抑え込み、感染前と変わらない生活を送り続けることができるようになっています。

当院で行う検査

問診で感染の可能性があった時期などを丁寧にお伺いしたうえで、検査を行います。

血液検査(抗体・抗原検査):少量の血液を採取し、血液中にHIVに対する抗体やウイルス特有の抗原があるかを調べます。

※感染の機会から血液中に抗体などが検出できるようになるまで、通常約4週間〜3ヶ月かかります。確実な判定を得るためには、感染の可能性があった機会から3ヶ月(12週間)以上経過してからの検査が推奨されます(不安な場合は時期に関わらずまずはご相談ください)。

治療方法

お薬によるコントロールを行います。

抗HIV薬の内服(抗レトロウイルス療法:ART)

ウイルスの増殖を抑えるお薬を毎日決まった時間に内服します。

一度始めたら毎日飲み続ける必要がありますが、現在のお薬は1日1回1錠の服用で済むものが主流となっており、副作用も非常に少なくなっています。

体内のウイルス量を極めて低い状態に維持し続けることで、免疫力を正常に保ち、パートナーへの感染リスクをゼロにすることも可能です。

当院ではもし陽性が確認された場合、エイズ治療中核拠点病院にご紹介致します。

受診の目安

次のような場合は、一度受診を検討されることが多いです。

避妊具(コンドーム)を使用しない性交渉があり、感染の不安がある

ブライダルチェックの一環として、事前に感染の有無を確認しておきたい

パートナーのHIV感染が判明した

感染の機会から数週間後に、原因不明の発熱、のどの痛み、発疹、リンパ節の腫れなどの風邪に似た症状(初期症状)が出た

HIV感染症(エイズ)が疑われる場合 HIV感染は特別なことではなく、誰にでも起こり得る感染症です。早期に発見し、正しく治療を開始すればエイズの発症を防ぎ、これまで通りの生活を送ることができます。不安を一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

早めの受診が必要な場合 パートナーの感染が判明している場合や感染の不安に伴い強い体調不良が続いている場合は、適切なアドバイスと迅速な検査を行うため、お早めの受診をおすすめします。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

ケジラミ

【ケジラミ】

毛じらみ(ケジラミ症)は、陰部などの体毛に「ケジラミ」という寄生虫が寄生することで起こる性感染症の一つです。主に性的な接触による直接的な皮膚・毛の接触で感染します。感染すると、寄生したケジラミが吸血することで強いかゆみが生じることがあります。

感染していてもすぐに症状が出ない場合があり、本人が気づかないうちにパートナーへ感染を広げてしまうこともあります。また、陰部だけでなく、わき毛や胸毛、太ももの毛などに寄生することもあります。

当院で行う検査

まずは問診で、かゆみの程度や症状が出始めた時期、パートナーの感染状況などについてお伺いします。

そのうえで、必要に応じて患部を確認し、毛や皮膚にケジラミや卵(卵殻)が付着していないかを確認します。

視診による確認

陰部などの体毛を確認し、ケジラミの成虫や幼虫、毛に付着した卵などの有無を確認します。

毛じらみは非常に小さいため、肉眼だけでは確認が難しい場合もあります。症状や患部の状態を総合的に判断して診断します。

治療方法

ケジラミを駆除するための外用薬などを使用します。使用方法や使用期間については、症状や感染部位に応じてご案内します。

治療後も卵が残っている場合があるため、決められた方法で治療を行い、必要に応じて再度確認することが大切です。

また、感染している可能性のあるパートナーについても同時に検査・治療を行うことが重要です。どちらか一方だけが治療した場合、再び感染する可能性があります。

受診の目安

次のような場合は、一度受診ください。

【男性・女性共通】

・陰部に強いかゆみがある・陰毛に白っぽい粒状のものが付着している・陰毛の根元付近に虫のようなものが見える・夜間に陰部のかゆみが強くなる・パートナーが毛じらみと診断された・性的な接触があり、毛じらみへの感染が心配

毛じらみが疑われる場合

毛じらみは、強いかゆみが主な症状ですが、感染していても症状が目立たない場合があります。

また、かゆみの原因は毛じらみ以外にもさまざまなものがあります。気になる症状がある場合は、自己判断せず早めにご相談ください。

早めの受診が必要な場合

パートナーが毛じらみと診断された場合や、陰部の強いかゆみが続いている場合は、感染の有無を確認するためにも早めの受診をおすすめします。

毛じらみと診断された場合は、再感染を防ぐため、パートナーについても検査・治療をご検討ください。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

疥癬

【疥癬】

疥癬(かいせん)は、ヒゼンダニという小さなダニが皮膚に寄生することで起こる感染症です。主に皮膚同士の接触によって感染し、強いかゆみや発疹が現れます。特に夜間にかゆみが強くなることが特徴です。

感染に気づかないまま、身近な人に広げてしまうこともあります。

当院で行う検査

まずは問診で、かゆみの程度や症状が出始めた時期、感染の可能性がある接触などについてお伺いします。

そのうえで、皮膚の状態を確認し、必要に応じて患部の皮膚を採取して、ヒゼンダニやその卵などの有無を確認します。

治療方法

主にお薬による治療を行います。

外用薬・内服薬による治療

ヒゼンダニを駆除するための外用薬や内服薬を使用します。症状や感染状況に応じて、適切な治療方法をご案内します。

治療後もかゆみがしばらく続くことがあるため、自己判断で治療を中断せず、医師の指示に従うことが大切です。

また、同居している方や濃厚な接触があった方に感染している可能性がある場合は、同時に検査・治療を行うことがあります。

受診の目安

次のような場合は、一度受診ください。

【男女共通】

・夜間に特に強いかゆみがある・手指や手首、陰部などにかゆみや発疹がある・家族やパートナーなど身近な人に疥癬と診断された方がいる・強いかゆみや発疹が続いている

疥癬が疑われる場合

疥癬は、ほかの皮膚疾患と症状が似ていることがあります。強いかゆみや気になる発疹がある場合は、自己判断せず早めにご相談ください。

早めの受診が必要な場合

身近な人が疥癬と診断された場合や、夜間に強いかゆみが続いている場合は、感染の有無を確認するためにも早めの受診をおすすめします。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

マイコプラズマ・ウレアプラズマ

【マイコプラズマ・ウレアプラズマ】

マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症は、マイコプラズマやウレアプラズマという病原体によって起こる感染症です。主に性行為による粘膜接触で感染し、男女ともに自覚症状が乏しい場合があります。感染に気づかないままパートナーへ感染を広げてしまうこともあります。

当院で行う検査(自費検査)

まずは問診で、症状や感染の可能性があった時期などについてお伺いします。

そのうえで、尿や分泌物などを採取し、PCR法などによって感染の有無を確認します。

・尿検査(男女共通):尿を採取し、マイコプラズマ・ウレアプラズマの遺伝子を確認します。

・分泌物検査:必要に応じて、尿道や膣などから分泌物を採取して検査します。

・うがい液検査:喉への感染が疑われる場合に、うがい液を採取して検査します。

※検査項目は、マイコプラズマ・ウレアプラズマの種類に応じて異なります。当院では、Mycoplasma genitalium、Mycoplasma hominis、Ureaplasma urealyticum、Ureaplasma parvumなどを確認します。

治療方法

主にお薬による治療を行います。

抗菌薬の内服

検査結果や感染部位などに応じて、適切な抗菌薬を使用します。特にMycoplasma genitaliumは薬剤が効きにくい場合があるため、検査結果を確認しながら治療を行います。

治療後は、必要に応じて再検査を行い、感染の状況を確認します。パートナーについても、感染状況に応じて検査・治療を受けることが大切です。

受診の目安

次のような場合は、一度受診ください。

【男性】尿道から分泌物が出る、排尿時の痛みや違和感がある

【女性】おりものの変化、不正出血、下腹部の痛みがある

・パートナーがマイコプラズマ・ウレアプラズマと診断された

・感染の可能性がある性交渉があり、不安を感じている

マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症が疑われる場合

クラミジアや淋菌など、他の性感染症と症状が似ていることがあります。また、自覚症状がない場合もあります。気になる症状がある場合は、早めにご相談ください。

早めの受診が必要な場合

パートナーの感染が判明している場合や、排尿時の痛み・分泌物・下腹部痛などの症状が続いている場合は、早めの受診をおすすめします。

24時間WEB予約はこちら

メニュー

message

カルテに書き込みをしている男性医

男性も女性も、
気軽に相談できる場所


JR、名鉄刈谷駅直結、名鉄イン2階の通院に便利な立地にある【刈谷駅あさのクリニック】です。 診療科目は、泌尿器科・皮膚科・美容皮膚科・内科。男性・女性を問わず通院しやすい環境づくりを大切にし、一般診療から美容医療まで幅広く対応します。男性器形成や婦人科形成、メンズヘルス(テストステロン)、薄毛治療、性感染症(性病)など、デリケートなお悩みにも配慮した診療を行い、安心してご相談いただけるクリニックを目指します。

CALENDAR

10

OCTOBER

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1村田Dr
16-18時
2 3
4休 5 6 7休 8 9 10
11第2日曜
診療
10:00〜15:00
12休 13 14休 15 16 17
18休 19 20 21休 22 23 24
25第4日曜
診療
26 2710:00〜18:00 28休 29 30 31

※第2・第4日曜は診療しております

刈谷駅あさのクリニック

INFOMATION

                                                                                                                                   
月 火 水 木 金 土 日
10:00 ~ 13:00
● ● ー ● ● ● ※
13:30 ~ 15:30
◎ ◎ ー ◎ ◎ ◎ ※
16:00 ~ 19:00
● ● ー ● ● ● ※
                               

◎=自費診療/手術
※=第2・第4日曜日は診療

〒448-0858
愛知県刈谷市若松町1丁目72刈谷駅直結 名鉄イン2FMAP

TEL:0566-91-0573

FAX:0566-93-8034

名鉄刈谷駅/JR刈谷駅

名鉄刈谷駅

JR刈谷駅

直結
駐車場

提携駐車場:
隣接の名鉄協商パーキング

FEATURE

泌尿器、皮膚科、美容皮膚科、内科と幅広く対応

当院では、性別関係なく、男性・女性それぞれの泌尿器科診療にも対応しており、幅広い年齢層のお悩みにお応えしています。
皮膚科では、湿疹やニキビなどの一般的な保険診保険治療に加えて、お肌に関する美容治療も行なっており、美容と機能の両面からサポートいたします。
泌尿器科、皮膚科、美容皮膚科、内科と幅広く扱うことで、複合的なお悩みにも一つのクリニックで対応が可能です。

クリニック受付

日本泌尿器科学会認定専門医

私は、日本泌尿器科学会認定の専門医として、これまで名古屋大学附属病院や愛知医科大学病院などの総合病院で多くの患者様を診療してまいりました。その中で培った豊富な経験と専門知識を活かし、地域の皆様に質の高い医療を提供したいと考えています。

泌尿器科疾患全般に対し、専門医ならではの視点で的確な診断を行い、患者様一人ひとりに最適な治療をご提案します。

診察室

美容クリニック院長歴任/
豊富な皮膚科保険診療の実績

私は美容クリニックの院長として培った高度な技術を活かし、医学的根拠に基づいた質の高い美容医療を提供しています。

同時に、皮膚科クリニックでの豊富な実務経験も持ち合わせており、日常のお悩みに対する「保険診療」もしっかりと行えるのが当院の強みです。保険診療から自由診療まで、培った多彩な経験で皆様の健やかさと美しさをサポートいたします。

院長

内科専門医による診察

当院では、泌尿器科、皮膚科、美容皮膚科に加えて内科専門医が非常勤として勤務しております。
専門的な知識と幅広い診療経験を生かし、風邪などの日常的な体調不良から、健診の相談まで幅広く対応いたします。
ご家族皆様で通っていただけるかかりつけ医としてお役立てください。

内科医の女性

デリケートなお悩みも、専門医が完全個別対応

誰にも相談しにくいお悩みこそ、当院にお任せください。
男性器形成、婦人科形成、ED治療、薄毛治療、性感染症(性病)治療などプライバシーを最優先した診療を徹底しております。
医師やスタッフの性別や、診察時間帯のご希望も柔軟に承ります。1人で抱え込まず、安心して当院へご相談ください。
Instagramやライブ配信、LINEでも匿名の質問を受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。

受付カード手渡しシーン

MEDICAL

皮膚科

刈谷駅あさのクリニックでは、
保険治療と自費治療を行っており、
患者様と相談しながら
適した治療方法を
ご提案しながら治療を行います。

美容外科

美容外科

  • 男性器美容
  • 婦人科形成

内科

内科では、風邪や発熱、腹痛などの
急な症状から、
高血圧・糖尿病・脂質異常症といった
生活習慣病まで幅広く対応しています。
症状の原因を丁寧に見極め、
必要に応じて専門医療機関への紹介も行います。
地域のかかりつけ医として、
健康管理や病気の予防にも力を入れ、
患者さま一人ひとりに合わせた
きめ細やかな診療を大切にしています。

採用情報 Recruit

刈谷駅あさのクリニックでは一緒に働いてくれる
スタッフを募集しています。

詳しくはこちら