長茎術(切らない長茎術)とは
診察は泌尿器専門医の院長が担当します。長茎術(切らない長茎術)など、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。
長茎術(切らない長茎術)とは?
長茎術(切らない長茎術)とは、大きく皮膚を切開せず、体内側へ引き込まれている陰茎の一部を前方へ引き出し、陰茎の根元にある組織を医療用の糸で固定するなどして、主に平常時の見た目を整えることを目的とした施術です。
「陰茎そのものを新しく長くする手術」ではなく、体内に埋もれて見えにくくなっている部分を引き出すことで、外から見える部分を長く見せることを目指します。
体型や陰茎の付き方、皮下脂肪の量、皮膚や組織の状態には個人差があるため、施術によって期待できる変化も一人ひとり異なります。特に、勃起時の長さが必ず伸びる治療ではありません。
また、「切らない」という名称でも、針や医療用の糸を使用する処置であり、腫れや痛みなどが全くないわけではありません。施術方法や固定方法は医療機関によって異なるため、事前に具体的な方法、期待できる変化、限界、リスクについて医師から説明を受けることが大切です。
「平常時に陰茎が体内へ引き込まれて見える」「下着や温度の変化によって縮こみやすい」「自分が長茎術の適応になるのか知りたい」と感じている方は、一人で判断せず、まずは医師へご相談ください。
長茎術(切らない長茎術)について、このようなお悩みはありませんか?
- 平常時の陰茎が短く見えることが気になっている
- 寒いときや緊張したときに大きく縮こむことがある
- 陰茎の根元が下腹部に埋もれて見える
- 体重の増加や下腹部の脂肪によって、以前より短く見える
- 温泉や更衣室などで人目が気になってしまう
- 平常時の見た目に自信が持てない
- 陰茎が引き込まれることで、包皮がかぶりやすいと感じる
- 包茎手術と長茎術のどちらが適しているのか分からない
- 傷あとが目立つ手術には抵抗がある
- 自分が切らない長茎術の適応になるのか、効果を期待できるのか知りたい
これらのお悩みがあっても、必ず長茎術が必要になるわけではありません。包皮口が狭くて包皮をむけない場合には包茎治療、下腹部の脂肪によって陰茎が埋もれている場合には体重管理を含む別の対応が適していることもあります。まずは診察によって原因や状態を確認することが大切です。
分かりやすい長茎術(切らない長茎術)のポイント
① どのような施術か
切らない長茎術は、大きく皮膚を切開せず、体内側へ引き込まれている陰茎を前方へ引き出し、根元の組織を医療用の糸で固定するなどして、主に平常時に外から見える部分を長く見せることを目指す施術です。
「切らない長茎術」という名称は、医療機関によって施術方法や固定する部位が異なる場合があります。刈谷駅あさのクリニックで行う具体的な施術方法については、診察時に医師がご説明します。
② お悩みの原因
陰茎が短く見える原因には、もともとの体の構造、陰茎が体内へ引き込まれやすい状態、下腹部の皮下脂肪、加齢や体重の変化などが関係している場合があります。
また、実際の長さではなく、包皮がかぶっていることで短く見えている場合や、真性包茎、カントン包茎など、長茎術とは異なる治療が必要な状態が隠れている場合もあります。
原因によって適した対応が異なるため、自己判断ではなく医師による診察が必要です。
③ 期待できる変化と限界
施術が適している場合には、主に平常時に体内へ引き込まれていた部分が前方へ出ることで、外から見える部分の変化が期待できます。また、陰茎が引き込まれにくくなることで、平常時の見た目や包皮のかぶり方が変化する可能性があります。
ただし、次の点には注意が必要です。
- 陰茎そのものを新しく長くする施術ではありません
- 勃起時の長さが必ず伸びるわけではありません
- 変化の程度には個人差があります
- 体型や組織の状態によっては、十分な変化が得られない場合があります
- 時間の経過や糸の緩みなどによって、後戻りする可能性があります
- 真性包茎などを治療する包茎手術とは目的が異なります
「何cm伸びる」と一律に示すことはできません。診察時には、ご自身の状態でどのような変化が見込めるのか、医師へ十分にご確認ください。
④ 施術方法・適応
診察では、陰茎の状態、根元の付き方、皮下脂肪の量、包皮の状態、既往歴、希望する変化などを確認します。
長茎術が適していると判断された場合は、麻酔を行ったうえで、陰茎を前方へ引き出し、根元の組織を医療用の糸で固定するなどの処置を行います。具体的な固定方法や施術時間、術後の過ごし方は、採用する術式や患者様の状態によって異なります。
診察の結果、長茎術ではご希望に十分応えられないと考えられる場合や、包茎手術など別の方法が適している場合もあります。
治療を受けるかどうかは、期待できる変化だけでなく、限界やリスク、費用についても理解したうえでご検討ください。
⑤ 費用・保険適用
長茎術は、主に見た目の改善を目的とする自由診療であり、公的医療保険は適用されません。
治療回数・通院について
施術は通常1回ですが、施術後には状態を確認するための診察が必要になる場合があります。
通院回数、運動・入浴・飲酒・性行為などを控える期間は、施術方法や術後の状態によって異なります。施術前に医師から具体的な説明を受け、指示に従ってください。
主なリスク・副作用
切らない長茎術では、次のような症状や合併症が生じる可能性があります。
- 腫れ、痛み、赤み、内出血
- 出血、感染
- つっぱり感や違和感
- 糸が触れる、糸の結び目が気になる
- 左右差や仕上がりの不均衡
- 傷あとや色素沈着
- 感覚の変化
- 勃起時の痛みや違和感
- 糸の緩みや固定の外れ
- 後戻り、変化が乏しい、希望した結果との差
- 糸に対する異物反応
- 糸の抜去や追加処置が必要になる可能性
症状の程度や経過には個人差があります。強い痛み、腫れの悪化、出血、発熱、皮膚の色の変化などがある場合は、速やかに施術を受けた医療機関へ連絡してください。
長茎術が自分に合うか、まずは専門医へご相談ください
陰茎の見た目に関するお悩みは、他人と比較しにくく、「誰に相談すればよいか分からない」「診察を受けるのが恥ずかしい」と感じる方も少なくありません。
しかし、短く見える原因や適した対応は一人ひとり異なります。長茎術が適している場合もあれば、包茎治療や別の方法が適している場合、治療を必要としない場合もあります。
刈谷駅あさのクリニックでは、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医の泌尿器専門医の院長が、プライバシーに配慮しながら状態を確認し、期待できる変化だけでなく、施術の限界、主なリスク、費用についてもご説明します。
診察を受けたからといって、必ず施術を受ける必要はありません。
「切らない長茎術について詳しく知りたい」「自分が適応になるのか確認したい」「包茎手術との違いを相談したい」という段階でもご相談いただけます。まずは24時間WEB予約またはお電話をご利用ください。