できもの(ほくろ/汗管腫/脂腺増殖症)
「鏡を見るたびに気になる『ポツポツ』、スッキリ解消しませんか?」
「いつの間にかほくろが増えた気がする」「目の周りに小さなブツブツがあって、お化粧でも隠せない」「おでこの白いポツポツが年々目立ってきた」……。 これらのお悩みは、実は簡単な処置で解消できることが多いものです。
「わざわざ病院に行くほどでもないかな?」と悩まれる必要はありません。長年のコンプレックスが解消されると、お顔の印象がパッと明るくなり、毎朝のメイクがもっと楽しくなります。当院で、なめらかな素肌を取り戻す第一歩を踏み出してみませんか?
このようなお悩みをご相談ください
- ほくろが大きくなってきた、または数が増えて気になる
- 目の周りに白くて小さな粒(汗管腫)がたくさんある
- 鼻やおでこに、中心がくぼんだ黄色っぽい盛り上がり(脂腺増殖症)がある
- 「できもの」のせいで肌がザラついて見え、清潔感が気になる
- 自分で潰そうとして跡が残ってしまうのが怖い
できものの種類と原因
お顔にできるポツポツには、いくつかの種類があります。
- ほくろ(母斑細胞母斑)
メラニン細胞が密集してできたものです。先天的なものだけでなく、紫外線などの影響で後天的に増えることもあります。 - 汗管腫(かんかんしゅ)
汗を作る管(汗管)が増殖してできる、皮膚の良性腫瘍です。特に目の周りにできやすく、遺伝的な要因も関与していると言われています。 - 脂腺増殖症(しせんぞうしょくしょう)
皮脂を作る「皮脂腺」が大きく発達し、皮膚の表面が盛り上がったものです。加齢とともに目立ちやすくなる傾向があります。 - 脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
加齢や紫外線によるダメージが原因で現れる「良性のイボ」です。30代頃から始まり、年齢とともに増える傾向にあります。 - 悪化させる要因:
「紫外線」や「お肌への過度な刺激」は、これらのできものを目立たせたり、新しく作ったりする要因となります。
当院での治療について
当院では、お肌の負担を最小限に抑えつつ、跡が残りにくい精緻な治療を行っています。当院では保険治療、自費治療療法共に、対応しております。お気軽にご相談ください。
- 炭酸ガス(CO2)レーザー治療
水分に反応するレーザーで、できものの組織をピンポイントで蒸散(除去)させます。 - 液体窒素療法:
冷凍凝固させて取り除きます。複数回必要となることもございます。 - 電気メス:
高周波の熱エネルギーを利用して組織を削り取ったり、蒸散させたりする治療法です。特徴としては出血が少ない(熱で血管を凝固させながら処置するため)、短時間で完了、何より『仕上がりが自然で綺麗』といったものがございます。 - アフターケアの徹底
処置後のデリケートなお肌を守るため、保護テープの使用や軟膏処置、日焼け対策などについて詳しく丁寧にご説明します。
日常生活で気を付けたいこと
できものを増やさない、目立たせないための大切なポイントです。
- 「触らない・潰さない」が鉄則:気になって触ったり、自分で潰そうとしたりすると、細菌感染や色素沈着、深い跡(クレーター)の原因になります。プロの手にお任せいただくのが一番の近道です。
- 万全の紫外線対策を:紫外線はメラニンを活性化させ、新しいほくろの原因になるだけでなく、既存のできものの色を濃くしてしまいます。日頃から日焼け止めを忘れずに使いましょう。
- お肌の清潔と保湿の両立:皮脂の詰まりを放置せず、優しく丁寧な洗顔を心がけましょう。その後はしっかりと保湿してバリア機能を整えることが、健康な肌質を保つ基本です。
- バランスの良い食生活:脂腺増殖症などの皮脂トラブルが気になる方は、脂っこい食事や糖分を控えめにし、ビタミン類を積極的に摂りことで内側からお肌をサポートしましょう。
「まずは気軽に、ご相談ください」
お顔のできものを一つ取るだけでも、驚くほどお顔の印象はかわり皆様すごく喜んで頂けます。刈谷駅直結の当院は、内科や皮膚科、泌尿器科を併設しているため、美容の相談が初めての方でも「皮膚の健康相談」として気軽にお越しいただける環境です。
「これって取れるのかな?」という些細な疑問でも構いません。私がじっくりお話を伺い、あなたにぴったりの解決策を一緒に考えます。なめらかな肌を目指しましょう。