ペニス増大(陰茎増大)とは
診察は泌尿器専門医の院長が担当します。ペニス増大(陰茎増大)など、人には話しにくいお悩みにもプライバシーに配慮して丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。
ペニス増大(陰茎増大)とは?
ペニス増大(陰茎増大)とは、陰茎の竿部分にヒアルロン酸などの注入剤を注入し、陰茎の太さや輪郭、全体の見た目のバランスを整えることを目的とした自由診療の施術です。
一般的には、メスで皮膚を切除するのではなく、注射針やカニューレを用いて注入剤を入れ、陰茎のボリュームを補います。
ただし、陰茎そのものを長くする施術ではなく、勃起機能や性的機能を改善する治療でもありません。主に陰茎の「太さ」や「輪郭」に関するお悩みに対応する施術であり、亀頭部分の大きさを整える亀頭増大術とも目的や注入部位が異なります。
注入後に期待できる変化は、もともとの陰茎の形や太さ、皮膚・組織の状態、注入する製剤や量などによって異なります。希望する太さや形を必ず実現できる施術ではなく、変化の程度や仕上がりには個人差があります。
また、ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内へ吸収されるため、施術による変化は永久的ではありません。持続期間にも個人差があり、状態やご希望によっては追加注入が検討される場合があります。
「陰茎の細さが気になる」「亀頭と陰茎の太さのバランスを整えたい」「亀頭増大術や長茎術との違いが分からない」という方は、施術方法を自己判断で決めず、まずは医師の診察を受けることが大切です。
ペニス増大(陰茎増大)について、このようなお悩みはありませんか?
- 陰茎の竿部分が細く見えることが気になっている
- 平常時の陰茎の太さや見た目に悩んでいる
- 勃起時の陰茎の太さが気になっている
- 亀頭と陰茎の太さのバランスが気になる
- 陰茎の輪郭や形を整えたいと考えている
- 温泉や更衣室などで人目が気になってしまう
- 男性器の見た目に自信を持てず、精神的な負担を感じている
- 陰茎増大、亀頭増大、長茎術の違いが分からない
- 注入剤の種類、必要量、持続期間、費用が分からず不安がある
- 自分が陰茎増大の適応になるのか、医師に相談したい
このようなお悩みがあっても、必ず陰茎増大が必要になるわけではありません。陰茎の長さが気になる場合には長茎術、亀頭の大きさや輪郭が気になる場合には亀頭増大術、包皮の状態が気になる場合には包茎治療など、別の施術が検討されることもあります。
また、診察の結果、施術を受けない選択が適している場合もあります。まずは現在の状態とご希望を医師に伝え、陰茎増大で対応できることと、対応できないことを確認しましょう。
分かりやすいペニス増大(陰茎増大)のポイント
① どのような施術か
ペニス増大(陰茎増大)は、陰茎の竿部分へヒアルロン酸などの注入剤を注入し、陰茎のボリュームを補うことで、主に太さや輪郭を整えることを目的とした施術です。
注入する部位や量を調整しながら施術を行いますが、もともとの形状や皮膚・組織の状態によって仕上がりは異なります。
なお、「ペニス増大」という言葉が、陰茎増大、亀頭増大、長茎術などの総称として使われることもありますが、それぞれ目的が異なります。
- 陰茎増大:主に陰茎の竿部分の太さや輪郭を整える
- 亀頭増大:主に亀頭部分のボリュームや輪郭を整える
- 長茎術:主に平常時に外から見える陰茎の長さを整える
どの施術がご希望に合っているかは、診察によって判断する必要があります。
② 施術を検討する主な理由
陰茎増大を検討する理由には、陰茎の細さ、亀頭と陰茎の太さのバランス、平常時や勃起時の見た目などに関するお悩みがあります。
男性器の大きさや形には個人差があり、医学的に異常がない場合でも、見た目に関する悩みが精神的な負担になっている方もいます。
一方で、陰茎が細く見える原因が、実際の太さではなく、体型、陰茎の付き方、包皮のかぶり方などに関係している場合もあります。EDなどの勃起機能に関する問題が背景にある場合には、陰茎増大とは異なる診察や治療が必要です。
まずは何に悩んでいるのかを整理し、施術の目的とご自身の希望が合っているかを確認することが大切です。
③ 期待できる変化と施術の限界
陰茎増大では、注入剤によって陰茎のボリュームを補い、主に竿部分の太さや輪郭、全体の見た目のバランスを整えることを目指します。
ただし、次のような限界があります。
- 変化の程度や仕上がりには個人差があります
- 希望する太さや形を保証する施術ではありません
- 陰茎の長さを伸ばす施術ではありません
- 勃起機能や性的機能を改善する治療ではありません
- 包茎そのものを治療する施術ではありません
- 注入量を増やせば、必ず自然な形になるわけではありません
- 注入後に左右差や凹凸が生じる可能性があります
- ヒアルロン酸は徐々に吸収されるため、変化は永久的ではありません
- 吸収の速度や持続期間には個人差があります
- 状態や希望によっては追加注入が検討されることがあります
安全性や自然なバランスを考慮すると、希望どおりの量を注入できない場合もあります。診察時には、どの程度の変化が見込めるのか、施術で対応できない希望は何かについても医師へご確認ください。
④ 施術方法・診察の流れ
診察では、陰茎と亀頭の形状、包皮の状態、過去の男性器形成や注入治療の有無、アレルギー歴、持病、服用している薬、ご希望などを確認します。
陰茎増大が適していると判断された場合には、麻酔を行ったうえで、陰茎の状態を確認しながらヒアルロン酸を注入します。具体的な注入位置、注入量、使用する製剤は、診察結果とご希望を踏まえて検討します。
施術は通常1回ですが、希望する変化や施術後の状態によっては、経過観察や追加注入が必要になる場合があります。
施術後は、医師から指示された期間、次の行為を控えていただくことがあります。
- 性行為や自慰行為
- 注入部位を強く押す、揉むなどの行為
- 激しい運動
- 飲酒
- 長時間の入浴やサウナ
- その他、患部へ負担をかける行為
制限する内容や期間は、施術方法や施術後の状態によって異なります。医師の指示に従ってお過ごしください。
⑤ 費用・保険適用
ペニス増大(陰茎増大)は、主に見た目を整えることを目的とした自由診療であり、公的医療保険は適用されません。
主なリスク・副作用
陰茎へのヒアルロン酸注入後には、次のような症状や合併症が生じる可能性があります。
- 腫れ、赤み、痛み、熱感
- 内出血、出血、むくみ
- 注入部位の硬さや違和感
- しこり、凹凸、左右差
- 注入剤の偏りや移動
- 不自然な形状や希望した仕上がりとの差
- 陰茎のつっぱり感
- 感覚の低下、過敏などの感覚変化
- 勃起時の痛みや違和感
- アレルギー反応や異物反応
- 感染、膿瘍
- ヒアルロン酸が想定より早く吸収される
- 血流障害
- 皮膚や組織の損傷・壊死
- 注入剤を溶解する処置、除去、修正などの追加治療が必要になる可能性
症状の程度や経過には個人差があります。
強い痛み、急激に悪化する腫れ、出血が止まらない、発熱、膿が出る、皮膚が白色・紫色・黒色に変化するなどの症状がある場合は、通常の予約日を待たず、速やかに施術を受けた医療機関へご連絡ください。
施術を受ける前に確認していただきたいこと
陰茎増大は、すべての方に同じ変化が得られる施術ではありません。診察を受けたからといって、必ず施術を受ける必要もありません。
料金表と注意点
| スタンダード(ポテンフィル) | 1cc 55,000円 注入量 1~6cc |
58,300円~333,300円 施術料金55,000円~330,000円+麻酔代3,300円 |
| ハイパー(ニュービア) | 1cc 99,000円 注入量 1~6cc |
102,300円~597,300円 施術料金99,000円~594,000円+麻酔代3,300円 |
【追加費用に関する注意点】
表示料金はすべて税込です。ヒアルロン酸の注入量は1~6ccを目安とし、診察で患者様の状態やご希望を確認したうえで決定します。
施術には、麻酔代3,300円が別途必要です。料金表の「費用総額」には、麻酔代3,300円を含めて表示しています。
陰茎ヒアルロン酸注入の場合は、カニューレ代3,300円も別途必要です。カニューレ代は、料金表に記載している費用総額には含まれていません。
施術料金は、スタンダード(ポテンフィル)が1cc当たり55,000円、ハイパー(ニュービア)が1cc当たり99,000円です。
診察時に、使用する製剤、注入量、麻酔代・カニューレ代を含めた最終的な費用総額をご説明します。内容と費用をご確認・ご納得いただいたうえで、施術を受けるかどうかをご判断ください。
一人で悩まず、まずは泌尿器科専門医へご相談ください
男性器の太さや形に関するお悩みは、他人と比較しにくく、「どこへ相談すればよいか分からない」「診察を受けるのが恥ずかしい」と感じる方も少なくありません。
しかし、陰茎が細く見える理由や、お悩みに合った対応は一人ひとり異なります。陰茎増大が選択肢になる場合もあれば、亀頭増大、長茎術、包茎治療、ED治療など、別の対応が適している場合もあります。
刈谷駅あさのクリニックでは、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医の泌尿器専門医の院長が、プライバシーに配慮しながら状態とご希望を確認します。そのうえで、期待できる変化だけでなく、施術の限界、主なリスク・副作用、必要な注入量、費用についてもご説明します。
「自分が陰茎増大の適応になるのか確認したい」「亀頭増大や長茎術との違いを知りたい」「施術を決める前に話だけ聞いてみたい」という段階でもご相談いただけます。
診察を受けたからといって、施術を受ける必要はありません。まずは24時間WEB予約、LINE美容予約、またはお電話をご利用ください。